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石田明生

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12人学級から衆院選を考える
 フランスでは、マクロン新大統領の教育対策の1つとして、小学校のクラスを12人にするというニュースがありました。この九月(新学期)からは、教育優先地域(教育に問題の多い地域)に限るそうですが、来年度からは全国で実施するそうです。小学生のいる知り合いの女性から聞くと、日本ではひとクラス30人台が普通だそうで、12人学級なんて、東の果てから見るとなんとも羨ましい限りです。確かに、12人という数は、2つに割っても、3つでも、4つでも割り切れるので、様々なグループ授業に適しています。
 また、そのニュースにはおまけがついています。1週間の授業日数を4日にするというのです。今までフランスでは、土曜日か水曜日には0.5日、つまり午前中授業をしていたのですが、それを廃止して、授業日は月、火、木、金だけにするというのです。
 この2つの対策は、子供にとって嬉しい(?)かもしれませんが、何よりも教師にとって喜ぶべきなのかもしれません。教師の労働条件が緩和されるからです。
 翻って日本を考えてみると、小学校(に限りませんが)教師の負担は相変わらずです。この度の選挙でも、「教育無償化」というおいしそうな餌をばらまく政党はありますが、「教師の負担削減」を叫んでいる政党は見当たりません。

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雑感 | 05:15:48 | Trackback(0) | Comments(0)
童謡
こんな歌を見つけました。

♫ ♫ ♫
ミンシンころころ ドンブリコ
小池にはまって さあ大変
ユリコが出てきて こんにちは
坊ちゃん一緒に 遊びましょう

ミンシンころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりハイ女は 嫌いだと
泣いてはユリコを 困らせた

最大の懸念は、選挙後、憲法改正のために、自民と「希望」が大同団結して、大政翼賛会のようになることです。
安倍首相はもとより、小池都知事も前原誠司代表も、「日本会議」のメンバーと思われるからです。
日本会議のメンバー表はどういうわけか日本語のwikiでは見つからず、フランス語と英語のwikiに乗っていました。

日常スケッチ | 17:41:17 | Trackback(0) | Comments(0)
夏の思い出
 毎年のことながら、友人宅での二日目の晩は街中のマンションではなく、車で30分ほどの田舎屋で食事をします。ご近所がないこの食事は毎回大宴会になってしまいます。歌といったら我らがスター、ロランス(次女)の独壇場、今年はクロード・フランソワの歌を連発(昨年はバルバラでした)。彼女はニューヨーク在住ですが、毎夏ヴァカンスでフランスに来て、僕たちと会います。ダンサーでもある彼女は、歌もなかなかのものですし、何と言っても美人です。手前の男性は彼女の旦那さん、彼女にメロメロです。アメリカ人のこの方は本当に楽しい人です。
 食事は、まず前菜のタブーレ(クスクスのパスタで作られたサラダ)、次の料理はオムレツです。取り分けておられるマダムが奥様です。次がデザート、黒い実はmûreといい、黒苺とか桑の実とか訳されています。この家の庭で採ったものです。

スター・ロランス

前菜タブーレ     オムレツ
    デザート・mure


 写真の整理をしていたら、2011年に撮った写真が出てきた。

みんな揃って2011年


2017年フランス旅行 | 16:31:57 | Trackback(0) | Comments(0)
連続殺人か?
今朝、冷蔵庫前でまたもやヤモリの死体発見!
事件は連続殺人に発展した。今回の第一発見者は、当家の主婦だった。
謎は深まるばかり。

日常スケッチ | 15:26:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ヤモリ騒動顛末記
9月14日(木)
 夕べ、我が家でヤモリ騒動が勃発。二階に登る階段上の白い壁に5センチほどの小さいやつがへばりついていた。どうして入ったのか、というのは我が家は窓という窓はほとんど網戸がしてあるし、戸は閉めてあるし・・・結論は洗濯物についていたのでは、ということになった。外に出そうとして、箒とちりとりを取りいっている間に、チビは白い壁からその上の青い壁に移ってしまった。結局見えなくなったので、捕獲を諦めて夕食をとったが、その後、玄関にいるのを発見。早速箒とちりとりで生け捕りにしようとしたが、靴置き場に入り込み、杳としてわからなくなった。
 朝起きて、まずは玄関と靴を調べてみたが、チビヤモリは依然として見つからず。今後慌てて靴を履き、チビを潰さなければよいが。ヤモリは家を守ってくれる縁起のいい動物と聞く。そのまま住み着いてくれても構わないが、たとえ事故死を免れたとしても、寒くなると生き延びることが不可能だろうな。その前に、飢え死にということもある。
 彼にとってきつい秋となった。

9月18日(月)
 夕べ、ヤモリの遺体発見!
 普段空き部屋となっている息子の部屋の床で、干からびたヤモリの遺体が横たわっているのを、久々帰ってきた息子が発見した。
 部屋はひと月以上使われておらず、いつから遺体があったのか不明だ。一応当局は自殺、他殺、餓死の3方面で捜査に当たっている。先日、我が家の階段上の壁から玄関まで闊歩したチビヤモリの可能性もあり、DNAの鑑定を待ちたいところだが、残念ながら、チビヤモリに前がないので検査は不可能ということだ。
 もし他殺ということになれば、この家の主婦かこれを書いている本人ということになる(第一発見者である息子の可能性は、遺体の乾燥状態から否定されている)。また、もしこの遺体が前回お騒がせのチビヤモリでないとするなら、当家には多数のヤモリが生息していることになる。
 この2つの仮定は、いずれにしても当家に当惑と疑心暗鬼をもたらすもので、平和な家庭に亀裂が走ることは必然だ。これからの捜査を待ちたい。

日常スケッチ | 07:05:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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