■プロフィール

石田明生

Author:石田明生
ホームページの方もよろしくお願いします。
文学雑感、旅行記、翻訳などを載せています。

■4travel

スキピオの旅行記(写真付き)もごらんください。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■リンク
■アクセス解析

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
新宿サザンシアターにて、喜劇『ファッションショー』を見る。
 金曜日(1/28)の夜、新宿の紀伊国屋サザンシアターに劇を見に行った。出し物は木場久美子作、渾大坊一枝演出の『ファッションショー』。この劇、喜劇と銘打っているだけあって、観客席は時にくすくす笑いのさざ波に、時に爆笑の大波に包まれた。かくいう僕も例外でいられるわけもなく、ひとりクスリとしたり、げらげら笑ったり、久々愉快な二時間強を過ごした。

ファッション 表紙
パンフレット「民藝の仲間368」の表紙


続きを読む >>
スポンサーサイト
劇評 | 11:30:06 | Trackback(0) | Comments(0)
お薦め映画
 先日(9月11日)久々映画を見た。題名は『幸せはシャンソニア劇場から』という、おめでたくも、ちょっとうっとうしい邦題のついたフランス映画だった。

天使横
有楽町駅から映画館に行く曲がり角にクピドーが

シネスイッチ
『幸せは・・・』を見るために30分前から並ぶ


パンフ表紙
パンフレットの表紙


続きを読む >>
劇評 | 15:19:32 | Trackback(0) | Comments(0)
紀伊国屋サザンシアターにて劇を見る
1月26日(土)快晴

 今日は1時間目だけ試験。そして今年度最後の出講だ。少しうれしい(採点と成績表記がなければもっとうれしいのだが・・・)。

 帰りに新宿で途中下車して、紀伊国屋サザンシアターに行く。民藝の一月公演『選択 一ヶ瀬典子の場合』を見るためだ。劇作家の木庭久美子さんから招待状をいただいた。昔から親しくさせていただき、作品上演のたびに招待状をいただいている。だから、木庭さんの劇はほとんど観させていただいている。『夢二の妻』や『ピアフの妹』のような、偉大な人物の近くで暮らす地味な人間の微妙な心理にスポットを当てた作品もあるが、木庭さんの真骨頂はやはり、「老い」と正面から向き合い、老いを抱えた人間の実存をテーマにした劇(例えば『さよならパーティー』)になるだろう。
 今回の『選択』も、老いの先で待っているかもしれない「認知症」や「終末医療」、「尊厳死」がテーマだ。

続きを読む >>
劇評 | 18:14:42 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad