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石田明生

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五日目はオルセー美術館とシテ島
 プチ団体旅行もいよいよ五日目となりました。午前中、オルセー美術館にメトロで行きました。本当はバスを使いたかったのですが、今日は日曜日のためにオルセーへのバスがありません。でも、メトロはメトロでおもしろいこともあります。オルセー美術館最寄りのメトロ駅『ソルフェリーノ駅』に行くためには、途中『コンコルド駅』で乗り換えなくてはなりません。この『コンコルド駅』がおもしろいのです。

コンコルド駅
コンコルド駅

 一見なにげない駅構内のようですが、壁一面に書かれたアルファベットがみそなのです。

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パリ散歩 | 11:05:48 | Trackback(0) | Comments(0)
第4日めは買い物の日
 四日目は買い物の日としていました。デパート、「ギャルリー・ラファイエット」は朝、9時半から始まります。そこでこの日は土曜日でしたので、我ら一行は「プレジダン・ウィルソン(ウィルソン大統領)通り」の市場をひやかしにまいりました。この市場も、広い道路の中央部分に露店が並ぶ方式で、なかなかのにぎわいを見せています。

ウィルソン通りの朝市
朝市の様子

バスクのチーズ
バスク地方の雌羊のチーズ・・・早速家で食べたが、その美味なること!!!


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パリ散歩 | 07:03:15 | Trackback(0) | Comments(2)
三日目のパリ
 三日目はパリ郊外の世界遺産、シャルトル大聖堂を見学しました。パリ---シャルトル間の電車の切符は、我が家のパソコンでネット購入しておきました。往復で25ユーロほどでしたが、おもしろいのは、行きと帰りの値段が異なるということです。行きは通常料金でしたが、帰りは60歳以上のいわゆるシニア割引があったのです。SNCF(フランスの国鉄)の料金はどうなっているのか、さっぱりわかりません。もちろん、安ければそれにこしたことはありません。
 パリから約1時間ほどでシャルトルに到着しました。

シャルトルの大聖堂
駅から大聖堂を目指して歩きます。


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パリ散歩 | 05:11:34 | Trackback(0) | Comments(0)
パリの二日目
 二日目は、凱旋門から始まります。
 オペラ座でバスに乗り、まずは凱旋門に向かいます。我がチームは年配ぞろいですので、移動は可能な限り乗り合いバスを使います。メトロの方が便利なのですが、どうしても階段を使わざるを得ません。それに、なんと言ってもバスでの移動は車窓の眺めを楽しめます。

ら・マルセイエーズ          拡大 マリアンヌ
フランソワ・リュード作『ラ・マルセイエーズ』 (拡大して)義勇兵を導くマリアンヌ

 凱旋門の四つの足にはそれぞれ美しい浮き彫りがありますが、その中でも群を抜いているのがこのリュードの作品でしょう。正式題名は『1792年の義勇兵の出陣』ですが、一般にフランス国歌の題名『ラ・マルセイエーズ』と呼ばれています。

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パリ散歩 | 17:56:52 | Trackback(0) | Comments(0)
フランス旅行、第一日目
 『オランジュリー美術館』の目玉はなんと言っても、晩年のモネが描いた『Les nymphéas 睡蓮』です。

モネ睡蓮

 睡蓮 nymphéa は、ギリシャ神話の水の精 nymphe にたとえたことからできた言葉とか・・・ニンフはその魅力で晩年のモネの心を完全にとらえたようです。オランジュリー(オレンジ園)という一種の温室は、屋根がガラス張りのために、ふんだんに光を取り込みます。モネはその光を利用して、ジベルニーにある日本庭園を復元したかったに違いありません。ギリシャのニンフたちの集う日本庭園、モネ晩年の野心はここオランジュリーで結実したのです。
 見学者たちはその庭園の中を自在に歩き回ることができます。なんと心憎い仕掛けでしょう。

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パリ散歩 | 18:29:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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