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石田明生

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上野から日暮里まで
 新年二日目は、年始の恒例になりつつある、上野公園散歩にでかけた。抜けるような青空の下、まずは東照宮でお参りをして、東京国立博物館に向かう。
 昨年は博物館の中で、アメリカ大使のケネディーさんを見かけた。たぶん、大統領がトランプになり、大使解任が決まり、帰国しなければならなかったので、日本の伝統文化に親しんでおきたかったのだろう。
 今年は、家を出たのが遅くなり、時間がなかったので、美術品見学をパスして、近くの黒田清輝邸に向かった。中を見学できなくとも建物だけでも見ながら谷中の墓地に行こうとしたら、なんと、なんと開いているではないか。というわけで、作品を見ることができた。特別展ということで、普段見ることのできない『湖畔』や『知・感・情』まで鑑賞できた。。

黒田清輝『湖畔』 『知・感・情』
この二作は1900年のパリ万博に出品した、と説明書きにあった。



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日常スケッチ | 23:29:19 | Trackback(0) | Comments(0)
童謡
こんな歌を見つけました。

♫ ♫ ♫
ミンシンころころ ドンブリコ
小池にはまって さあ大変
ユリコが出てきて こんにちは
坊ちゃん一緒に 遊びましょう

ミンシンころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりハイ女は 嫌いだと
泣いてはユリコを 困らせた

最大の懸念は、選挙後、憲法改正のために、自民と「希望」が大同団結して、大政翼賛会のようになることです。
安倍首相はもとより、小池都知事も前原誠司代表も、「日本会議」のメンバーと思われるからです。
日本会議のメンバー表はどういうわけか日本語のwikiでは見つからず、フランス語と英語のwikiに乗っていました。

日常スケッチ | 17:41:17 | Trackback(0) | Comments(0)
連続殺人か?
今朝、冷蔵庫前でまたもやヤモリの死体発見!
事件は連続殺人に発展した。今回の第一発見者は、当家の主婦だった。
謎は深まるばかり。

日常スケッチ | 15:26:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ヤモリ騒動顛末記
9月14日(木)
 夕べ、我が家でヤモリ騒動が勃発。二階に登る階段上の白い壁に5センチほどの小さいやつがへばりついていた。どうして入ったのか、というのは我が家は窓という窓はほとんど網戸がしてあるし、戸は閉めてあるし・・・結論は洗濯物についていたのでは、ということになった。外に出そうとして、箒とちりとりを取りいっている間に、チビは白い壁からその上の青い壁に移ってしまった。結局見えなくなったので、捕獲を諦めて夕食をとったが、その後、玄関にいるのを発見。早速箒とちりとりで生け捕りにしようとしたが、靴置き場に入り込み、杳としてわからなくなった。
 朝起きて、まずは玄関と靴を調べてみたが、チビヤモリは依然として見つからず。今後慌てて靴を履き、チビを潰さなければよいが。ヤモリは家を守ってくれる縁起のいい動物と聞く。そのまま住み着いてくれても構わないが、たとえ事故死を免れたとしても、寒くなると生き延びることが不可能だろうな。その前に、飢え死にということもある。
 彼にとってきつい秋となった。

9月18日(月)
 夕べ、ヤモリの遺体発見!
 普段空き部屋となっている息子の部屋の床で、干からびたヤモリの遺体が横たわっているのを、久々帰ってきた息子が発見した。
 部屋はひと月以上使われておらず、いつから遺体があったのか不明だ。一応当局は自殺、他殺、餓死の3方面で捜査に当たっている。先日、我が家の階段上の壁から玄関まで闊歩したチビヤモリの可能性もあり、DNAの鑑定を待ちたいところだが、残念ながら、チビヤモリに前がないので検査は不可能ということだ。
 もし他殺ということになれば、この家の主婦かこれを書いている本人ということになる(第一発見者である息子の可能性は、遺体の乾燥状態から否定されている)。また、もしこの遺体が前回お騒がせのチビヤモリでないとするなら、当家には多数のヤモリが生息していることになる。
 この2つの仮定は、いずれにしても当家に当惑と疑心暗鬼をもたらすもので、平和な家庭に亀裂が走ることは必然だ。これからの捜査を待ちたい。

日常スケッチ | 07:05:19 | Trackback(0) | Comments(0)
前期終了
 昨日、前期全ての講義(つまり試験)が終了した。採点の作業が残っているとはいえ、ほっとしている。
 ある女性徒の授業感想に、おだてか冗談か、はたまた単なるエールかわからないが「先生大好き! Je t'aime」と書いてあった。意図はなんであれ、こんな文言で年甲斐もなく少々胸キュンとなった。こんな一言でも、老いの身としては授業エネルギーとなる。
 (ちなみに、単位欲しさの文言でないことは確かだ。彼女は平常時ずっとトップクラスだったからだ)
 Merci pour une douce phrase, ma petite demoiselle.

日常スケッチ | 05:39:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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