■プロフィール

石田明生

Author:石田明生
ホームページの方もよろしくお願いします。
文学雑感、旅行記、翻訳などを載せています。

■4travel

スキピオの旅行記(写真付き)もごらんください。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■リンク
■アクセス解析

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
R & B の歌姫、ラーム
 今回は、激しいビートでR&Bを歌う、歌唱力抜群の女性歌手、ラ-ムを紹介します。Laamと書きますが、本当はaの上にアクサン・シルコンフレックス(^)が付きます。名前もすてきですね。

表紙.JPG

アルバム『自由でいるために POUR ETRE LIBRE』の表紙


《次のURLをクリックすると「妹」を聴くことができます》
http://www.youtube.com/watch?v=EhssHMyxQZo

続きを読む >>
スポンサーサイト
ポップ・フランセ | 19:44:34 | Trackback(0) | Comments(0)
モンマルトルの墓地を歩く
 墓地、それは人と魂の交錯する場。

Nijinsky.JPG


Nijinskyアップ.JPG

ペトルーシカの扮装をしているニジンスキー(1890~1950)の墓

 他の墓地ほど大きくないので、モンマルトルの墓地に来ると必ずこの天才舞踏家の前に佇む。現代の我々にとってすでに伝説となった『シェーラザード』(1910)『ペトルーシカ』(1911)そしてドビュッシーとの芸術的融合を果たした『牧神の午後』、フィルムや写真でしか見ることはできないが、それでもフォルムやフィギュールを超越した精(エスプリ、スピリッツ)の発散が感じられる。あるいはそれは危険な、人を超えた境地だったのか。ニジンスキーは翌年ディアギレフ(1872~1929)との確執を経て、1919年、彼自ら「神との婚礼」と呼んだ最後の踊りの果てに狂気の闇に沈んでいく。

続きを読む >>
墓地探訪(パリ) | 15:44:51 | Trackback(0) | Comments(0)
ルワンダの魂を美しいメロディーで歌うコルネイユ
 この夏フランスに滞在し、フナックやBHVのCDコーナーを渉猟して歩いて、これはと思うものをいくつか買って来ました。その中でまず最初に紹介したいのは、カナダ人でありルワンダ人のコルネイユ Corneille です。すでにモニエ少年の Qui a le droit を紹介した時に言及していますが、今度は彼が主役です。

コルネイユ1.JPG



続きを読む >>
ポップ・フランセ | 18:38:48 | Trackback(0) | Comments(0)
シャルトルとヴェルサイユ・・・欲張りツーリスム
7月29日(土)晴
 今日はシャルトル大聖堂とヴェルサイユ宮殿の両方を見学してしまおうというダブル・ヘッダーの日。少し欲張りすぎのようだが・・・
 朝9時15分発のシャルトル行の列車に乗るべく、7時過ぎに家を出る。早く着いてしまうが、今回のお客である義妹とその娘にモンパルナス駅とその周辺を見せたいのと、去年もそうだったが、切符を買うのに手間取ってしまいそうだから。駅で余裕を持ちたい。

7/29/モンパルナス駅.JPG

モンパルナス駅(パリにある六つの終着駅の中で唯一の近代的な建物)

TGV.JPG

時速300kで走る高速のTGVが待機している
フランスでは「お犬様」も列車に乗ってヴァカンスに・・・


続きを読む >>
パリ旅行記(2006年) | 23:33:18 | Trackback(0) | Comments(2)
パリの20区・・・ベルヴィルからメニルモンタン
 パリでのぼくの滞在地は20区にある。パリはル-ヴル宮殿のある中心を1区として時計回りに番号がふられ、最後になるのがこの20区だ。今回はこの界隈をぶらつきながら、パリの別の顔を紹介したい。

メスナジェの落書き.JPG

テレグラフ通りにある近所の幼稚園の壁に描かれたメスナジェ Mesnager の落書き(これを落書きと言えるかどうか、問題だが)メスナジェは後に紹介するがベルヴィル界隈を縄張りにしている


続きを読む >>
パリ散歩 | 18:05:03 | Trackback(0) | Comments(3)

FC2Ad