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石田明生

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画家シスレーの愛した町・・・モレ・シュル・ロワン
 パリで生まれたイギリス人アルフレッド・シスレー(1839-99)は、フランス人以上にフランスの水や空や、樹木や町並みを愛したのかも知れない。そして、友人のモネやルノワール達、印象派の仲間よりもずっと自然に印象派の画家になったのかも知れない。
 彼はモレの町に住み、モレの風景を描き、モレで没した。目にも心にも優しい色彩を魔法のようにあやつるペイザジスト(風景画家)があんなにも愛した町、モレに行く。

ロワン川と教会

「モレ・シュル・ロワン」の町は名前の通り、ロワン川沿いにある
《ノートルダム教会と橋と城門(ブールゴーニュ門)》
シスレーが描いた風景が100年の時を越えて、目の前に広がる


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パリ旅行記(2005年) | 19:32:50 | Trackback(0) | Comments(0)
パリはメトロポリタンな町
 今回はパリのメトロを紹介します。メトロの駅、電車、ホーム、通路、そんな視点からパリという町が垣間見えれば、それも異文化発見につながるかも知れません。
 まずは典型的なメトロの駅です。下の3駅のようなホームがほとんどですが、まわりの街の雰囲気に合わせた個性的な駅もいくつかあります。それは〈続きを〉をご覧下さい。

表紙Edger-Qunet.JPG

6号線「エドガール・キネ駅」のホームとデパート「ギャルリー・ラ・ファイエット」の広告
ベンチは陶器製が多く、その間隔、色、形は駅ごとに異なる
キネ(1803~75)は作家、哲学者で後に国会議員となる


カリブの海賊.JPG

5号線「ローミエール駅」ホームと映画『パイレーツ・オブ・カビリアン』の宣伝ポスター
(ポスターのサイズは全て同じ)
ヴェルネ・ド・ローミエール(1812~63)は第二帝政時代の将軍、メキシコ遠征に参加


Place Monge.JPG

7号線「プラス・モンジュ駅」
手前のホームには後ろから電車が来る、つまり必ず右側のドアが開く
ガスパール・モンジュ(1746~1818)は数学者(幾何学)、後ナポレオンと出会い、エジプト遠征の際、調査団の長となる


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パリ散歩 | 18:26:29 | Trackback(0) | Comments(4)

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