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石田明生

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おめでとう、3人娘
 今、女子パシュートpursuitを見終わった。本当に惜しい闘いだった。途中まで、と言うか、最後の一周まで1秒以上の差があったのに、本当に残念だった。ゴールの瞬間は100分の3秒差だったそうだ(正式には100分の2秒差)。この差はスケート靴のブレードの長さくらいだろうか。
 とにかく、3人のスケーターに快哉を叫びたい。表彰式で、台に3人一緒に飛び乗った姿が微笑ましかった。
 ところで、テレビの解説者は何度も、一緒のチームにいた高木選手は表彰台にのぼれない理由、出場選手のみ表彰台にのぼれる由を説明していたが、優勝したドイツチームが4人で表彰台にのぼったらになんの反応も示していない。はてな(?)とも言わない。式が終了して表彰式をビデオで見なおしても、アナウンサーと解説者は、中継がすんでからの日本局のアナウンサーもなんの疑問も呈していない。おかしな話だ。
注 : 優勝チームだけ4人表彰というわけではないことは、そのすぐ前に行われた男子の表彰式を見たのでわかる。ちなみに、この表彰式の時に解説者は表彰は3人」と解説していた。

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雑感 | 08:34:52 | Trackback(0) | Comments(0)
冬季オリンピックこぼれ話
 連日、バンクーバーからオリンピックニュースが飛び込んで、テレビ・新聞をにぎわせている。そんな中で出色は今のところ國母という立派な名前を持ったスケボー選手の「腰パン事件」だ。
 なにしろ、制服を着た選手団の中で,制服のブレザーを着ていたとはいえ,シャツはだらだら,ズボンはズリ下げ、ネクタイはゆるゆるぶら下げて登場したのだ。時たま街角や大学キャンパスで見かけるスタイルだ。が、なるほどオリンピック代表団の中に混じると異形の存在という感じは免れない。かつては町中でもあのスタイルは異物のようではあった。人は皆足を長く見せようと靴からズボンから上っ張りまで工夫して来た歴史がある。何しろそれと真っ向から対立するスタイルなのだ。あんな逆転のファッション、何年前から出現し始めたのだろう。フランスでも見かけたことがあるから、日本のオリジナルの格好ではない。多分アメリカから来たものだろう。

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雑感 | 08:32:33 | Trackback(0) | Comments(0)
トルコ料理「ザクロ」と谷中散歩
2月14日(日)

 昨日みぞれ混じりの空の下、谷中から上野まで歩いた。今や中学生の子を持つ母親となった,かつての教え子である二人のマダムを伴っての逍遥だ。
 日暮里駅の改札を出たところで昼の12時に待ち合わせ、早速谷中銀座に向かった。まずは右手途中にある経王寺という寺に立ち寄る。ここは、上野戦争の折り彰義隊をかくまったために,いわゆる官軍の攻撃を受けた由緒ある(?)寺だそうだ。我々のみならず何処から来たのか何人もの漫遊者達が,山門に残る鉄砲弾の貫通した痕に指を突っ込んで歴史の事実を実感する。さりげない維新の傷跡から、ここに逃げ込んだ青年達の運命に思いを馳せる。

弾丸跡


ザクロ外観
経王寺の少し先にレストラン「ザクロ」がある。入り口の上に横たわっているお兄さんが、達者な日本語で給仕をしてくれる。


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プロムナード | 22:52:37 | Trackback(0) | Comments(2)
死刑容認85%・・・過去最高
2月7日(日)

 朝刊をめくると、内閣府による死刑制度に関する世論調査の結果が目に飛び込んで来た。

《死刑容認85% 過去最高》

 暗澹たる気持ちになる。日本はあいかわらず中国同様死刑が好きな国として名を轟かせているのだ。
 最近アメリカで死刑問題が取りざたされているのとはだいぶ違うようだ。もっともアメリカの死刑問題はどちらかというと死刑の手段・・・薬物による死刑は残酷か否かということが主眼であって、本質的な死刑廃止論とは微妙に違っているような気もするが・・・まあなんであれ議論することはしないよりはましだ。この度の内閣府調査には、日本における死刑の方法・・・絞首刑について残酷かどうかという問いかけはない,というよりも,これまでもなかったような気がする。まさか,絞首刑が死刑の方法として究極のものだとは誰も思っていないだろう。

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雑感 | 00:00:04 | Trackback(0) | Comments(2)
メジロ君が到来!
 2月7日(日)

 強い北風の吹く日曜日,うれしいお客さんが到来した。
 朝,籠と餌代にミカンを置いたが,いつものように「ジャイヤン」ことヒヨドリがあっという間に、両方のミカンをかっさらって行ってしまった。いつものようにこれではメジロ君の到来を望めないな、そんなあきらめムードだったが,一応もう一度ミカンを置いてみる。
 すると、来た、来た。ピピかカカかわからないけど,籠にのって餌をついばんでいる。

1. メジロ君

2. メジロ君



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日常スケッチ | 13:39:00 | Trackback(0) | Comments(0)
米欧か欧米か
 おとといの朝刊のことで恐縮だが,「余録」で次のような一文に出くわして、ちょっとかゆみを感じた。

《今回のアクセルペダルの不具合によるリコールは米欧や中国で約445万台にのぼる》(2月4日の毎日新聞の朝刊「余録」より)

 これは言わずと知れた,トヨタの新型プリウスの不具合についてのニュースを受けての文だ。車に乗らず、ひたすら亀のように歩き、ウサギの気分で自転車に乗っている当方にとって、プリウスだろうがメビウスだろうがそんなことはどうでもよいことだ。目を引いたのは《米欧》の二文字。
 ずっと以前から,第三国どうしを連結して呼ぶとき,どちらを先にするのか、そしてどういう基準でそれを決めるのか関心を抱いていたからだ。
 余録子が用いた《米欧》は、今まで慣れ親しんでいた「欧米」をふまえて,あえて使っているのだろう。などとぼんやり考えながら,6ページ目の国際面を開いたら《イラン制裁へ米欧攻勢》なる見出しが飛び込んで来た。これは驚いた。ついに、「米」は国名の連結語において頂点を極めたのか。最後の牙城「欧米」まで駆逐してしまったのだろうか。

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雑感 | 11:29:06 | Trackback(0) | Comments(0)

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