■プロフィール

石田明生

Author:石田明生
ホームページの方もよろしくお願いします。
文学雑感、旅行記、翻訳などを載せています。

■4travel

スキピオの旅行記(写真付き)もごらんください。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■リンク
■アクセス解析

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
鷲ノ巣村ロックブリュヌ探訪・・・ル・コルビュジエの墓
3月11日(木) ロックブリュヌ・カップ・マルタンへの遠足

 極東からはるばるやって来た旅人の願いを聞き入れてくれたのか、今日は前日と打って変わり、完璧な晴天となった。かねてより計画していたマントン郊外のロックブリュヌ・カップ・マルタン Roquebrune-Cap-Martin への遠足が実現する。

バス停からの眺め
晴れ渡った空(バスターミナルからの眺め)
拡大しないと見えませんが,カモメがきれいです。

 こうなったら、少しでも早く村の見学をし、戻って来てマントンの町も堪能したい。
 朝食が7時からと言うことなので、はやる気持ちから7時過ぎにはテーブルに着く。たっぷりの朝食をしっかりいただいて、ホテルを出る。ちなみにこの Quality Hotel Menton méditerranée は、国鉄の駅とバスターミナルそれぞれと旧市街のちょうど真ん中あたりに位置する便利なホテルだ。三ツ星ホテルだが、値段はツインの部屋(朝食付き)で79ユーロだから二つ星ホテル並みだ。今回の旅行では一泊70ユーロ(二人分)以下を目安にホテルをとったが、このホテルだけ三ツ星だったせいかバスタブ付きだった。ほかはすべて、シャワーが付いているだけの狭い部屋だったが、それは当たり前か。

続きを読む >>
スポンサーサイト
フランス旅行記(2010年春) | 14:22:49 | Trackback(0) | Comments(0)
南フランスの町マントン(1)
 3月10日(木)、マントンに到着。
 パリのリヨン駅で朝7時46分発のTGVに乗り、延々と南下すること6時間弱、ニース駅に13時24分に到着する。そこからすぐにヴァンティミル(なんと、イタリアの町だ!)行きの列車に乗り換え,約30分ほどでマントンの駅前に降り立った。
 空はとぼけていて、雲で覆われ、南国(コート・ダジュール)の紺碧の海を満喫しにやって来た旅人には、すこぶる不満だ。
 ホテルで旅装を解くと早速、市内見学に出た。どんよりした曇り空では、海のほうに行く気もしないので、まずは、オテル・ド・ヴィル(市役所)の「結婚の間」を見に行く。ご存知の通り、フランスでは結婚というものはふつう市役所や区役所で行われるものだ。だから、どこの市役所にも結婚の間はあるものなのだから、珍しくないのだが、ここは別だ。というのも、内部装飾は全て詩人で画家のジャン・コクトーが手がけたからだ。

結婚
コクトー作「結婚」右下に「... doit suivre son mari」(・・・は夫に従わねばならない)と書かれていた。
詩人は主語を書くことができなかったのか。
室内は撮影禁止だったので、絵はがきから転写した。


続きを読む >>
フランス旅行記(2010年春) | 23:52:23 | Trackback(0) | Comments(0)
帰国第一声
 昨日、フランスから帰って来ました。
 帰って来た時の最初の印象は・・・これは韓国のインチョン空港でのことですが、日本でも同じです・・・エスカレーターのスピードがだいぶ違うことです。インチョン空港で、エスカレーターに乗る時につんのめってしまいました。見るといらいらするほどステップの動きが遅いのです。ふむふむ、日本人はよくせっかちだと言われていますが,どうしてどうしてことエスカレーターと動く歩道(これもパリでは速い)に関しては,フランス人も負けず劣らずせっかちなのかもしれません。
 成田の空港の動く歩道では、「間もなく終点です。足元にお気をつけ下さい・・・」のテープ音が流れていました。これまた,日本的な「親切」かもしれません。さすがにテープ音はインチョンでもありませんでした。
 まずは、こんなことを感じながらの帰国です。
 そうそう、パリでは気温が17度くらいでしたから、東京の寒さが身にしみて,時差ぼけとあいまって、まだ元気がありません。北国からの帰国がこんなだとは・・・
 まずは第一声でした。

雑感 | 16:01:10 | Trackback(0) | Comments(0)
フランス旅行
 明日(3/9)から二週間ほど,フランスを旅行して参ります。昨日でも今日でも、あさっての出発でもかまわないのですが、明日出発するのには訳があります。
 恥ずかしい話、僕のような貧しい人間がフランス旅行をするにふさわしい理由なのかも知れません。
 こういう訳です。フランス旅行の際は毎回,インターネットでフランス国鉄(SNCF)の長距離切符を予約し,購入します。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが,フランス国鉄(SNCF)のサイトで切符の予約・購入は大変興味深いものです。「興味深い?」いや,謎です。


続きを読む >>
雑感 | 18:28:01 | Trackback(0) | Comments(1)
冬季オリンピックこぼれ話2
 今回の冬季オリンピックは、いろいろなことを考えさせてくれた。たとえば、又聞きだが、石原都知事が「何で銅メダルで騒ぐのかね?」と言ったとか。どなたかが、それに憤慨しておられるらしい。確かに・・・世界で3番目でも大変なことなのだから。
 もとより、強圧的で差別的な発言をする石原都知事を好むものではないが、他の政治家と違い本音を言うところはおもしろい。実を言うと、僕も高橋選手が銅メダルを取ったとき「号外」が出たのにはぶったまげた。いくら、男子フィギュア初めてのメダルとはいえ、騒ぎ過ぎではないだろうか。だいたい、最近は「号外」の価値が下がって来ていると思う。今手元に資料がないので具体的には言えないが、何度か「号外を出すほどではないのに」と思ったことがある。
 それから、海外のトップニュースという小さなコラムにオリンピック関連がトップになっているかどうか、関心を持ってみるようになった(毎日新聞の夕刊の2面下にある)。すると見えてくる。

続きを読む >>
雑感 | 23:37:05 | Trackback(0) | Comments(4)

FC2Ad