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石田明生

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父の日のシャブリ
 父の日も過ぎようかという21時半頃、息子が帰宅して父の日のプレゼントを持ってきた。ワイン好きの僕のことだからだろう、小生意気にブルゴーニュのシャブリを選んでくれた。今、これを急遽書いているが、そのうちに少しは冷えることだろう。
 「おやじ」というものはえてして忘れられがちなのだが、社会人一年生の息子は忘れもせずに、二回目か三回目の給料から、幾ばくかの金額を僕のために割いてくれた。えらいえらい。
 さて、少しは冷えたかな。ゴチになろう。Merci!

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雑感 | 21:50:12 | Trackback(0) | Comments(0)
まるで植民地化された国のような・・・
 小学校で英語教育がなされているらしい。始まってしまったことに、今更文句を言ってもおいそれとは変えてくれないだろうが、文句のひとつもいわなければ「小学校の英語教育賛成」と思われてしまう。だから、はっきり言っておこう。「反対」と。
 なぜ小学生から英語を学ばせるのか、その意図が分からない。多分、小学から学ぶことにより外国語の修得率があがると考えているのだろう。はたして本当にあがるのだろうか。あるいは、目的は外国語習得そのものというより、外国語を学ぶことで外国の文化に早くから接する体験学習を目指しているのだろうか。それならば、なぜ学ぶべき外国語が英語なのか、理解に苦しむ。というのは、日本人が一番接して、理解しなければならないのは韓国・朝鮮の人たちと思われるからだ。在日韓国人の人たちもたくさんいる。特に隣国同士のために摩擦が生じやすい環境にある。そういう意味では中国語の学習も重要だ。日本が、小学生のときから中国語や韓国語の教育に熱心だという姿勢そのものが隣国に好ましく映るだろうし、隣国の言葉を使いこなせる人が増えれば、それだけ交流も盛んになるだろう。東アジア全体の発展にもつながる。ついでにいえば、ロシア語もやればいい。今までよりも発展的な関係が構築でき、北方領土の問題も少しは進展するかもしれない。

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雑感 | 19:02:40 | Trackback(0) | Comments(1)
強制された祖国愛なんて・・・
 前からうさんくさい男だと思っていたが、ついに橋下大阪府知事(=維新の会)が本性をあらわにした。受けねらいそのものとも思えるあのヒステリックなパフォーマンスもこういうことのためだったのか。
 「君が代起立」条例案のことだ。「我が国の郷土を愛する意識の高揚」などを目的とするとしているが、真ん中がすっぽりと抜けたような論理ではないか。君が代斉唱の際に起立することが義務づけられ、それに唯唯諾々として従うことが「郷土愛・祖国愛」とでもいうのだろうか。
 「なんといおうと、日本はいい国なのだから、国を愛さねばならない。そのためには日の丸を敬い、君が代を斉唱し、祖国を称揚しなくてはいけない」そう言いたいのだろうか。冗談ではない。「日本はいい国なのだから愛すべきだ」と義務づける、その強制が鬱陶しいし、場合によっては危険なことになぜ彼は気づかないのだろうか。祖国愛は、決して強制されるものではない。いや、どんな愛情だろうと、人から強制されて醸成されるものではない。人は、愛すべき対象だから愛するのだ。

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オピニオン | 19:18:28 | Trackback(0) | Comments(0)

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