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石田明生

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壮絶な恋物語『トリスタンとイズー』
 講義の準備で、『トリスタンとイズー』の物語を読み返してみた。これは言うまでもなく、『アーサー王』につながる、ケルトの物語だ。現在のウェールズ、インゴランド、アイルランド、ブルターニュを舞台に展開される。
 主人公のトリスタンは、ローヌア王の子として(現在のウェールズと思われる)生まれるが、そのときすでに父はなく、母も彼を生むとすぐに他界する。まさに「悲しみの子(トリスタン)」という名にふさわしい出生だ。しかし、義人ゴルヴナルのもと、武芸一般を身に付け、立派な若者に成長する。ひょんなことで、伯父のマルク王のいるコーンウォールの城にたどり着いたトリスタンは、この国の民が悲しみにうちひしがれているのを目の当たりにする。

ミュージカル『トリスタンとイズー』の中で歌われた Je peux mourir pour être à toi をYouTubeで聴いてください。これは1982年のドイツ映画に歌を合わせたものです。

http://www.youtube.com/watch?v=6kKJzxM_4rc


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文学雑感 | 05:02:13 | Trackback(0) | Comments(0)
不思議な名前の食品
 最近スーパーで珍しいものを見つけた。さまざまなインスタント食品のなかに、カップヌードルライスなるものがあったのだ。思わず手にとってみた。一見、今までのカップヌードルと同じようだが、違っている。なんと中身はライスなのだ。要するに、お湯をかけて、三分間待ち、カップヌードルのように食べるのだろう。最初、麺と米が混じってはいっているのかも思いきや、どうも違って、ライスだけらしい。おそらく、カップヌードルのような味がするのだろう。そのとき、買い求めるエネルギーが湧いて来ず、まだ試食していない。
 ヌードルとは麺のことだから、どう考えても名前に偽りがあるようなのだが、日本人はあまりそういうことを気にしないのだろう。ただし、食べる前から、味のイメージはできるという強み(嫌いな人には弱み)はある。もしかするとうまいかも・・・ただし、カップヌードルのうまさは、というか僕が好きなのは、あの麺の頼りなさにあるのだが、ライスだとどうなるのかな。

雑感 | 17:18:20 | Trackback(0) | Comments(0)

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