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石田明生

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幼なじみの訃報
 今日はひどいショックを受けた。先ほど、幼なじみの訃報を知ったからだ。母方の実家の次男坊で、僕とは従姉妹の子供という関係だ。母は兄弟がたくさんいた上に、末っ子だったので実家の叔父とは親子ほども歳が離れていたらしい。そのために、僕とその幼なじみは、同い年なのだが、一世代またがっているような感じになってしまった。
 その茂夫ちゃんとは、物心ついたとき(たぶんつく前)からいつも一緒だった。互いの家も歩いてほんの2・3分の距離で、茂夫ちゃんの家は北側にあったので、「裏ん家(ち)」と呼んでいた。きっと「裏ん家」では、僕の家を「前の家(ち)」と呼んでいたに違いない。
 茂夫ちゃんが自転車を買ってもらえば、僕も買ってもらった。茂夫ちゃんが自転車の補助車をはずせば、僕もはずした。チャンバラごっこをしたり、コマ回しをしたり、ビー玉をしたり、なにをするのにも僕は茂夫ちゃんの後をついていた。そう、茂夫ちゃんは何ヶ月か生まれが早かったせいか、何となく兄貴分だったのだ。きっと、歩いたり、言葉を覚えたり、おむつがとれたりという赤ん坊特有の発育上の分岐点も、僕よりも早かったのだろう。だから、遊びのすべてにおいて、茂夫ちゃんに遅れをとったが、そのことにちっとも疑問を持たなかった。

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雑感 | 15:31:39 | Trackback(0) | Comments(0)
ロイヤルベビー誕生
 昨日、イギリスの王子夫妻に子供が生まれた。イギリスの熱狂ぶりがテレビで映し出される。どういう訳か日本でも、テレビのワイド番組等でロイヤルベビー誕生のニュースで持ち切りになっている。王子がおむつを替えたの、ベビーカーは高級な何々製のものに違いないとか・・・よその国の話なのに、テレビ画面に登場する面々は皆幸せそうな顔をして、おしゃべりをしている。よほど人が良いらしい。
 僕のようなへそ曲がりは、ひと様の家のことだから、男の子女の子どっちだろうと、母親父親どっちがおむつを替えようが、どうでもいいと思ってしまう。
 それよりも、今日の毎日新聞朝刊に載っていた二つの見出しに目が向いた。ひとつは『誕生前に継承法改正』、もうひとつは『共和制支持者が祝賀ムード批判』だ。
 まず前者のほうだが、英国はこの度の出産に先立ち、王位継承法を改正し、性別に関係なく直系長子に王位継承権を優先させることとした。つまり、ウィリアム王子の子が男の子であろうが女の子であろうが、王位継承順位は、チャールズ、ウィリアムに次いで第三位にあるということだ。これは、現在のキャメロン首相が今までの男子優先を非難して「異常であり男女平等に反する」と述べたことによるらしい。

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雑感 | 18:29:04 | Trackback(0) | Comments(0)
あと一週間
 待望の夏休みまで、あと一週間となった。毎年、前期の梅雨から夏にかけての不快指数100%の時期を乗り越えられるかどうか、不安だ。今年の一番の不都合は腰痛だ。次に耳鳴りかな。満身創痍とはこのことか。とはいえ、いずれも重症化せずに、とりあえずは元気に過ごしている。あと一週間、しかもほとんどあとは試験だけだから、前期を乗り切ったという思いがするのも当然か。
 先日は、どなたかが僕のブログを引用したと言って挨拶にいらっしゃった。フランスはサルコジ大統領時代の大臣、出産しても父親の名を明かさなかったダチ法相についての記事である。以下がそれ。

http://scipion.blog60.fc2.com/blog-entry-311.html#comment314


 もしかしたら、この度出産したスケートの安藤美姫選手がらみのことだろうか。確かに、マスコミなどが、どうでもいいことに騒がしすぎる嫌いがある。女性なのだから、子を産むのは自然だし、誰であっても恋をする。それよりも、妊娠したために、結婚という形を装う「できちゃった婚」のほうが恥ずかしいのではないだろうか(まあ、それぞれ事情が違うだろうが)。

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日常スケッチ | 10:34:51 | Trackback(0) | Comments(0)
山桃の実
 昨日、生まれて初めて(たぶん?)、山桃を食べた。大学の職員さんが、門近くの木からとって来たのだ。長い間、この大学に勤めていたのに、こんな実があったとは、つゆ知らなかった。今までの係の職員さんも知らなかったに違いない。というのも、今回の方はこの四月からいらっしゃった方だからだ。
 まずは写真をご覧ください。

山桃1            山桃2
美しい山桃の実、桃とはいえ、これは、バラ科の桃とは違い、ヤマモモ科なのだそうだ。


 一くち口に含むと、口内に野趣あふれる酸っぱさとほんのりした甘さが広がった。

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日常スケッチ | 11:23:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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