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石田明生

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外れた予想
 残念だった。2対1で勝つと、日本の勝利を予想したが、外れてしまった。前半までは予想通りの展開だったが、後半、背番号10のロドリゲスが出てきて、狂ってしまった。コロンビアがあれほど勝利に執着するとは・・・
 これから、日本敗退の戦犯探しが始まるかもしれない。槍玉に挙がってかわいそうなのは、香川、大久保、そして監督のザックあたりだろうか。
 日本の敗退は、あくまで個人の問題というよりも、構造的な欠陥があると思われるので、個人攻撃はやめた方がよい。
 結局、アジアのチームは一勝もできないのだろうか。

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日常スケッチ | 07:27:05 | Trackback(0) | Comments(0)
間もなくキックオフ
 日本対コロンビア戦、4時始まりかと思ったら、5時からだった。というわけで、今、これを書いて時間をつぶしている。
 現在の心境では、日本は勝てるのではないかという気がしている。というのは、ベスト16に進出の決まっているコロンビアにとって、日本戦は練習試合に過ぎない。これからの激戦を予想して、おそらく主力を温存して試合に臨むはずだ。どこのチームでも試合に負けるのは面白くないだろうし、試合に出られる控えの選手にとって技量をアピールできるチャンスだから、もちろんコロンビアも本気で戦うだろう。が、やはりベストメンバーとは違う。そこに日本の付け入る隙がある。
 逆に言えば、それでも日本が勝てないなら、根本的にレベルに差があるということになる。アジア予選の枠が減らされても仕方がないのではないか。このままだと、アジアの国はどこもGリーグ突破ができないだろうから。
 というわけで、試合結果を予想すると、2対1で日本の勝利だが、得失点差の問題があるので、Gリーグ突破はどうなるかわからない。

日常スケッチ | 04:34:02 | Trackback(0) | Comments(0)
W杯、1週間
 W杯も1週間が過ぎて、今はもう第二試合目に入っている。前回のブログで、日本に必要なのは「大胆さ」と書いたが、残念ながらその大胆さが足りなかったように思う。惜しいことをしたものだ。ギリシャ勢は一人少ない人数だったのだから、千載一遇のチャンスだったはずなのに、勝利は逃げてしまった。
 フランスは、ホンデュラス戦に続き、FIFAランク上のスイスにも順調に勝っている。もし一次リーグを一位通過できれば、ベスト8も見えてくる。とはいえ、スイスに2点取られたのはいただけない。もしもエクアドルに苦杯をなめたら、どんなことになるかわからない。いま、中米チームは元気がよいので油断大敵だ。
 毎朝、4時起きをして(いつもよりも30分ほど早い)、サッカーを楽しんでいる。やはり、祖国を背負っての世界一流の技は見ていて面白い。明日の朝は、ドイツだったな。これも楽しみだ。

その他 | 17:26:48 | Trackback(0) | Comments(0)
サッカー、ワールドカップ
 昨日の朝(6/16)、フランス・ホンデュラス戦を見てしまった。今度のフランスチームはどうか、リベリーのいない新チームはどうか、やはり気になる。見て驚いたのは、ホンデュラスチームの当たりの強さだった。あまりに強いので、フランスチームの誰かが切れて、乱闘になるのではないかと心配になったほどだ。
 するとやはり、ホンデュラスの選手にレッドカードが出た。結局そのときから勝負は決まったようなものだった。なにしろ、10対11では勝負にならない。それどころか、たった3点しか入れることのできなかったフランスチームに不満が残ったほどだ。シュート数の割に点が入らなかった。点数はすべて確かにベンゼマがらみだが、2点目は、幸いオウンゴールになったから良かったものの、やはり一発で決めてほしかった。
 次のスイス戦で、フランスの真の実力が見えるだろう。楽しみだ。
 日本はだって? うーん、ギリシャ戦はきつそうだね。もっとがむしゃらさが欲しいような気がする。倒されても簡単にはボールを手放さないとか、当たりをもう少し強くするとか・・・もっともそれでファールにならないようにするのが難しいのだけどね。
 日本チームには、負ければ一次リーグ敗退が決まってしまうのだから、大革命時に祖国が危機に瀕したときのダントンの有名な演説のフレーズを贈ろう。Pour les vaincre, il nous faut de l’audace, encore de l’audace, toujours de l’audace, et la France sera sauvée ! »「敵に打ち勝つためには、大胆さが、さらに大胆さが、常に大胆さが必要なのだ。そうすれば、フランスは危機を脱するだろう」最後の「フランス」を「日本に」変えればよい。「そうすれば日本は危機を脱するだろう」

その他 | 16:50:39 | Trackback(0) | Comments(0)
父の日
 父の日の今日、ささやかながら、我が家も「ごちそう」をいただいた。息子が、フランスはラングドックのワインを買ってきてくれたからだ。
 15%という、なかなか強烈な葡萄酒の味は、そのアルコールの強さとは反比例して、まろやかでおいしかった。地球の反対側で、日本はサッカー試合で敗北はしたけれど、我が家はいたって平和、ありがたいものだ。

その他 | 21:52:15 | Trackback(0) | Comments(0)
握手会
 このたびの「のこぎり魔」事件でいろいろなことがわかった。AKB48がだいぶ前から人気があるということぐらいは知っていたが、その実相まではよくわかっていなかったと言うべきだろう。
 彼女たちは、もちろん歌手なのだろうが、歌を売るだけではなく、販売しているCDに握手券なるものが入っていて、それをためると、回数か握手時間の長さか忘れてしまったが、とにかく、ファンはAKB48の少女の手に長い時間触れることができるということだ。
 日本では、どうやら握手ということに独特の意味があるらしい。僕がつきあっているフランス人は、男同士なら握手、女性とならビーズという軽いキスが当たり前だ。日本では、男同士でも、よほどのことがない限り(久しぶりの邂逅とか、永の別れとか、酔っているとか)、握手をしない。まして男女では・・・そのために、握手に意味を求めようとするのか。

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その他 | 16:20:24 | Trackback(0) | Comments(0)

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