■プロフィール

石田明生

Author:石田明生
ホームページの方もよろしくお願いします。
文学雑感、旅行記、翻訳などを載せています。

■4travel

スキピオの旅行記(写真付き)もごらんください。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■リンク
■アクセス解析

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
ブザンソン
 ブザンソンの女子学生の安否が心配されている。あんな平和な町で、何が起こったのだろう。どんな間違いがあったのだろう。容疑者と思われる男は、EU域外に出ているという。それならどこに行ったのだろう。だいいちにどこの国籍の男なのだろう。そうだ、どこの国籍かも発表されていない。おかしいではないか。警察はとっくに把握しているはずなのに、どうして発表しないのだろう。殺人事件と断定できないからだろうか。フランスの新聞によると、なるみさんの死はほぼ間違いないだろうとあった。

 ブザンソンはドゥー(Doubs)川の湾曲の地にできた町だ。要塞づくりの天才ヴォーバン(Vauban)が作った要塞に見守られている。僕にとっては、この町は何と言っても小説『赤と黒』の舞台になったところとして印象深い。主人公のジュリアン・ソレルが初めて見、住んだ都会だ。小説の第二部はこの町から始まる。2013年にこの町に行った。ニュース映像で街の風景の中に洒落た青いトラムが見えたが、当時、トラムの建設工事真っ最中だった。

ドゥー川
ドゥー川

 仏紙がどう書こうが、まだご遺体が出たわけではない。一縷の望みに託したい。

スポンサーサイト
日常スケッチ | 15:17:23 | Trackback(0) | Comments(0)
泥棒?
 今朝は不思議なことがあった。家の外にあるコンセントの蓋が開いていたのだ。雨に濡れないように蓋のあるあれだ。コインでネジを回さないと開かない仕組みになっているのだから、もちろん猫や犬の仕業ではない。以前、その中に家の鍵を隠していたことがある。もしかしたら、鍵を手に入れようとした泥棒の仕業だろうか。
 実際鍵を隠していたその近くにあるゴミ箱を開けて調べてみると・・・ない、ゴミ箱の側面にガムテープで貼り付けていた台所の鍵がなくなっている。やはり、泥棒か。だが、昨夜侵入された気配はない。ということは、鍵を入手した泥棒は、我が家の留守を待っているのか。
 というわけで、台所の鍵穴にボンドを塗り込んで鍵を差し込めないようにした。使おうとしても鍵を差し込めない泥棒の顔を見たいものだが、無理か。
 やはり暮れだな。物騒なことだ。

日常スケッチ | 21:33:52 | Trackback(0) | Comments(0)
とりあえず半年
 一昨日、恐ろしい検診に行ってきた。9月、胆嚢にポリープがあるとのことでMRIの検査をしたが、その時体のある部分に癌の疑いがあるということで、再検査をすることになったのだ。いわゆる腫瘍マーカーというやつだ。その結果は、危険水域ギリギリで、結局半年後に再検査ということになった。とりあえず半年はなんとか今までどおり生きていけそうだ。
 年とともにとか加齢とか、要するに長生きをする現代人の宿命なのだろう。今毎日新聞で、「癌大国の日本」というコラムがある。これも、長寿国日本の宿命なのだろう。かつては癌を知らずに、こう言ってよければ癌にかからないうちに、人はそれなりの寿命をまっとうしていたのだ。だから、日本が癌大国だと言ってことさら騒ぐ必要はないと思う。
 が、人の死に方として、癌は避けたい病だ。願わくば、都合の良い話だと思うが、元気なままいつのまにか気づいたら他界と、いきたいものだ。

雑感 | 22:55:19 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad