■プロフィール

石田明生

Author:石田明生
ホームページの方もよろしくお願いします。
文学雑感、旅行記、翻訳などを載せています。

■4travel

スキピオの旅行記(写真付き)もごらんください。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■リンク
■アクセス解析

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
新聞の文字
2月1日(金)

 今日から2月、何か楽しいことはないかな、と新聞(毎日)の社会面を見たら、ビックリ仰天。見開きの下方に、壮観と言ってもいいほどずらずらと並んでいる。こんな紙面、ちょっと記憶がないぞ。多分、他の新聞もそうだろう。
 食品会社の詫び状のことだ。「お詫びとお知らせ」という題目で、「株式会社ニチロ」「日本生活協同連合会」「カネテツデリカフーズ株式会社」「株式会社 加ト吉」が、「お詫びと商品回収のお知らせ」というので「味の素冷凍食品株式会社」が、ずらずらと文章を並べている。「江崎グリコ株式会社」は、必要ないと思ったのか、「お詫び」をけずって、ただ「自主回収のお知らせ」だけだ。


 おかしいのは、最近特に新聞記事の文字のポイントが上がって大きくなっているので、この詫び状の文字がひどく小さく、貧弱に見えることだ。詫び状の本文など読まれなくともかまわない、とは言わないが、そう思われても仕方ないほど細かな文字だ。会社にすれば、詫び状を新聞に掲載するだけで物入りなのに、文字のポイントを記事並みにしたら、倍以上のスペースを使うことになり、出費も倍以上となってしまう、これだけは避けたい、というのでもあろうか。第一、いかに小さな字でも用は足しているのだから、問題はないだろう。でも、どんな食品が危険かを箇条書きにしたお知らせの方はさすがに見やすいのにこしたことはないと思えるが・・・

新聞
上が記事の文字、下が詫び状の文字

新聞2
加ト吉の詫び状(左)は行を精一杯つめて、スペースをとるまいとしている。

 逆に言えば、新聞の文字はずいぶんと大きくなったものだ。ページ数が増えたとも思えないから、ずいぶんと文字数が減ったということになる。つまり、新聞代が微妙に値上げしているということだ。ふむふむ・・・我ら購読者には「文字を大きくして読みやすくなります」と、盛んに宣伝していたが、本当は・・・
 今朝は変なことに感心してしまった。
スポンサーサイト
日常スケッチ | 13:20:02 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad