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石田明生

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あの世の飲み屋で再会、男のノスタルジ-・・・ルノー・セシャン
前回紹介したルノーを再び取り上げるのを許して下さい。歌手のねた切れではありません。どうしても『お気に入りの飲み屋』という歌、歌詞を紹介したいのです。これはルノーの傑作中の傑作となるでしょう。


renaud.jpg


彼も歳をとりました。今年五十半ばですか。この歌は2002年のアルバム『地獄のばか騒ぎ』(紹介済み)の最後を飾るもので、彼はたぶん五十路を意識してこの詩を書いたのでしょう。読んでいただければお分かりのように、先に鬼籍に入った(西洋人に「鬼籍」は変かな?)、彼の尊敬する詩人や歌手、作家や俳優たちを固有名詞を挙げて喚起し、親しさをこめて歌っている、極めてノスタルジックな歌詞です。


そのせいかどうかわかりませんが、詩の形態は伝統にのっとったもので、音節はアレキサンドラン(12音節)、韻の踏み方はAA’BB’が10連、1連だけエピローグとして同韻となっています。今まで取り上げた歌詞もそうですが、韻も楽しめるのがシャンソンのおもしろさです。
ここに挙げられている人名は全部で29人です。もし10人以上ご存知でしたらかなりのフランス通かも知れません。5人でしたらまあまあ、3人以下でしたら・・・何も言いません。えっ、15人以上ご存知!それでは、あなたは同業者でしょう。
下にすべて注を付けておきましたので確認して下さい。


『お気に入りの飲み屋』

天国のどこか、俺のお気に入りの飲み屋
神様の庭にあって、時折歓迎してくれる
そこは落ち着いた飲み屋で、一緒にやるのさ
俺の頭の片隅に住んでる仲間の連中と

もの悲しい日や落ち込んだ夕べ
詩の大好きな芸術家たちのすぐそばで
俺はニ・三杯グラスを空けながら、絵のことや
恋や歌や文学のことを話すのさ

もちろん、詩の帝王、友人ジョルジュ・ブラッサンス(1)が
パイプをもてあそびながら、そこにいる
ブレル(2)も、アナーキストのレオ(3)もいる
俺は彼らと一緒に、大物ポスターに仲間入り

トレネ(4)が俺たちのところにやって来て、「狂った哀歌」を歌う
その間、ヴェルレーヌ(5)とランボー(6)がアプサン飲んで
ゆっくりとできあがりつつ、ヴィヨン(7)を呼び出す
バーに寄るワルたちのそばをぶらつくヴィヨンのことを

友のルネ・ファレ(8)がフライフィッシングの当りのことを
俺に話す時には、身震いするほど
それに葡萄酒や女や、なにより仲間のことを話す時には
すると人生はずっと美しくなり、絶望なんて遠退くさ

ボリス・ヴィアン(9)もモーパッサン(10)もブリュアン(11)もそこにいて
滑稽なコリュシュ(12)の話に耳傾ける
俺は彼らと一緒に腰掛けて、酒盛りだ
まわりではデプロージュ(13)やレゼール(14)やトントン(15)が輪になって

みんなはフレデリック・ダール(16)とはよた話で
ブーダール(17)のおっさんとは監獄の思い出話で抱腹絶倒
オーディアール(18)とパニョル(19)はペルノで顔を真っ赤にし
俺はロベール・ドワノー(20)に杯上げる

ゲンズブール(21)がピアノで、持ち曲のジャヴァネーズ弾きながら
口癖でセックスと呼ぶ恋の歌を歌ってくれる
ドヴェール(22)もそこ、隅っこにいて、
ベルナール・ディメイ(23)と、ボビー・ラポワント(24)と杯交わす

ストーブのまわりに坐っているのは、ジャック・リゴー(25)
フランカン(26)、ジャン=ピエール・シャブロル(27)、吸いさしくわえたプレヴェール(28)
俺たちは自殺の話題でひとしきり、とモーリス・ロネ(29)がやって来る
時には死だって、ひとつの生き方さ

天国のどこかにある、俺のお気に入りの飲み屋
白状するけど残念ながら、女たちに欠けている
だけど、ここに来る常連の友や仲間は
恋とは何か、女たちと張り合うくらい知っている

彼らは俺の頭の片隅で
今付き合っている連中以上に生きている
もし明日、死神が俺の手をとりにやって来るとして
俺を仲間のいる飲み屋に連れていってくれればよいが。

[注]
(1) ジョルジュ・ブラッサンス(1921~81)、前回紹介した、現代最高の吟遊詩人。ブラッサンス以降の歌手はほとんどすべて彼の影響を受けていると言われる。ルノーは彼から「君の詩は構成がしっかりしているね」と言われ、大いに気をよくする。アルバム『ルノー、ブラッサンスを歌う』を出している。
(2) ジャック・ブレル(1929~78)、ベルギー出身のシンガー・ソングライター。ブラッサンスの後輩的な存在。やはりシャンソン界に大きな影響を与えた。
(3) レオ・フェレ(1916~93)、モナコ出身のシンガー・ソングライター。彼の過激な行動とアナーキスト的な詩は有名。またボードレールの詩にすばらしい作曲もしている。
(4) シャルル・トレネ(1913~2001)、フランスの国民的な歌手、詩人、作曲家、大統領ミッテランは「言葉の魔術師」と呼んだ。ブラッサンスもそうだが、ほとんどの歌手が彼の影響を受けている。『詩人の魂』『海』が日本でも知られている。『狂った哀歌』は映画『パリのレストラン』でオープニングとエンディングで使われていて、不思議な雰囲気を醸し出している。以下最後の部分を訳出してみます。

私に四枚の板を下さい、
棺を作るためなんです。
枝から落ちました、
気のいいリスが。

私は母親を愛しませんでした。
運命を愛しませんでした。
戦争が好きではありませんでした。
死が好きではありませんでした。
私は自分がどうしてそそっかしいのか、
言えませんでした。

私は笑うことができませんでした、
あれこれ素敵なものを目にしてもです。
私は路上で独りぼっち、
諾否も言えませんでした。
私の心は溶けてしまいました。
私の名前は埃でした。

こんな不思議な詩です。
(5) ポール・ヴェルレーヌ(1844~96)、象徴派の詩人。上田敏訳『秋の歌』。
(6) アルチュール・ランボー(1854~91)、早熟の天才的詩人。上記のヴェルレーヌとの関係はつとに知られている。詩集『地獄の季節』が代表作。ルノーのもっとも好きな詩人と思われる。彼の歌『妊娠中 En cloque』でも、揺りかごの上の壁に「ランボーの写真を貼る」と書いている。
(7) フランソワ・ヴィヨン(1431~63)、中世末期に現れた大詩人。彼の『遺言詩集』中の「いにしえの美女たちに捧げるバラード」は上記のブラッサンスが作曲している。必聴です。
(8) ルネ・ファレ(1927~83)、作家、シナリオライター。ブラッサンスとも親しかった。フライフィッシングに凝っていた。
(9) ボリス・ヴィアン(1920~59)、小説家(『墓に唾をかけろ』)、詩人、シンガー・ソングライター(『脱走兵』)、特にジャズを得意として、トランペットを演奏する天才的な人物。
(10) ギー・ド・モーパッサン(1850~93)、小説家。『女の一生』『ベラミ』が長篇の代表作。短編小説を得意とし、多数の作品あり(すみません。ここで僕の宣伝をさせて下さい。彼の短編集『ミス・ハリエット』[パロル舎]を何年か前に訳しました。読んで下さると嬉しいです)。
(11) アリスチード・ブリュアン(1851~1925)、19世紀末、一世を風靡した歌手。ロートレックのポスターで有名。
(12) コリュシュ(1944~86)、喜劇俳優。以前紹介した「ハートのレストラン」の創設者。ルノーとは親友同士で、彼の娘のロリータ(ランボーの写真を貼っていたが生まれたのは女の子だった)の名付け親だった。
(13) ピエール・デポルジュ(1939~88)、ユーモア作家。ラジオ・テレビの司会を務めた。
(14) ジャン=マルク・レゼール(1941~83)、漫画家。アンダーグランドな雑誌『Hara-kiri』の創刊者
(15) トントンは元大統領フランソワ・ミッテラン(1916~96)の愛称。
(16) フレデリック・ダール(1921~2000)、推理小説作家。日本では、サン・アントニオの名前で有名。
(17) アルフォンス・ブーダール(1925~2000)、小説家。母親は娼婦、父親不明という境遇で生まれた特異な作家。
(18) ミシェル・オーディアール(1920~85)、シナリオライター、作家、映画監督。『地下室のメロディー』は彼の台本による。
(19) マルセル・パニョル(1895~1974)、劇作家、小説家。映画『マルセルの夏』は彼の自伝の映画化による。
(20) ロベール・ドワノー(1912~94)、写真家。
(21) セルジュ・ゲンズブール(1928~91)、シンガー・ソングライター。奇才と呼ばれる。日本でも有名な『夢見るシャンソン人形』『アクワボニスト』は彼の作詞作曲。ジェーン・バーキンは彼の元妻で、シャルロット・ゲンスブールは二人の一粒種。
(22) パトリック・ドヴェール(1947~82)、俳優、ジェラール・ドパルデューやミウミウの仲間。多数の映画に出演する。
(23) ベルナール・ディメイ(1931~81)、詩人、シャンソン作家。
(24) ボビー・ラポワント(1922,29~86)、詩人、作曲家。
(25) ジャック・リゴー(1898~1929)、シユールレアリストの詩人。映画監督ルネ・クレールの親友。
(26) アンドレ・フランカン(1924~77)、ベルギーの漫画家。雑誌『Spirou』の創刊者
(27) ジャン=ピエール・シャブロル(1925~2001)、作家。
(28) ジャック・プレヴェール(1900~77)、詩人。詩集『言葉』、またシャンソン作家としても『枯葉』『バルバラ』で有名。映画『天井桟敷の人々』の台本を書いた。いつもくわえタバコをしていた。
(29) モーリス・ロネ(1927~83)、俳優。『死刑台のエレベーター』『太陽がいっぱい』が代表作。自殺を遂げた。
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ポップ・フランセ | 22:44:51 | Trackback(2) | Comments(10)
コメント
こんにちは。面白く読ませていただきました。

名前は聞いたことがある、というのも含めて私はやっと8人でした。
いちばんなじみのあるのはドアノーですね。写真集持っています。
mi maridoは12人わかると言っておりました。

『パリのレストラン』は映画、観ましたが、こんな素敵な歌詞がついていたのですね。

... とりとめもなく失礼しました。
2006-05-12 金 08:17:41 | URL | koharu [編集]
koharu さん、こんにちは。お便りありがとうございます。8人もご存知とは、そして、votre mari さんは12人もご存知なんて、すごいですね。
もしよろしかったら、ルノーの声も聞いて下さい。今度 MD お持ちしましょうか?また、もし他にお聞きになりたい歌手がいるならば、おっしゃって下さい。では失礼します。
2006-05-12 金 17:04:39 | URL | Scipion 明生 [編集]
イエーイ♪
私は名前知っているだけなら14人ですよん♪ トントンがミッテランの愛称だとは知りませんでした。
アルルカンさんに聞いたら13人だと、私の勝ちv('-^)v
一番馴染みがあるのはブラッサンスです。なにしろ耳にタコができるほど聞かされたからねぇ。
モ-リス・ロネは美男子だから一番好みでございます。ジャック・ブレルは母性本能が刺激されます。

ドワノー(知りませんでした)の写真集見てみたいですね。
2006-05-14 日 18:19:32 | URL | コクリコ [編集]
コクリコさん、ようこそ。14人もご存知だそうですが、もしかすると旦那さんが、同業者ではありませんか。しかも、シャンソン好きで、ブラッサンスファンの。
また遊びに来て下さい。
2006-05-16 火 17:42:17 | URL | Scipion 明生 [編集]
パリのレストランの曲
はじめまして。
「パリのレストラン」で使用されている曲の情報を探していてここにたどり着きました。
まだ他のページもさわりしか読んでおりませんが、興味深いお話の数々、とても勉強になります♪

突然のお願いで大変恐縮なのですが、この曲「狂った哀歌」の入ったCDのアルバム名、もしくは原題名を教えて頂くことは可能でしょうか・・・。
とってもお気に入りの映画&曲なんです。
(ここで紹介されている曲も聴いてみたくなってきました(≧▽≦)♪)
2007-02-14 水 16:20:56 | URL | ぷちまるぐりー [編集]
La folle complaine
ぷちまるぐりーさん、はじめまして。「スキピオの夢」に遊びに来て下さり、ありがとうございます。
まず、お尋ねの件ですが、「狂った哀歌」の原題は La folle complainte と言います。狂った哀歌は直訳です。
また、この曲の入っているトレネのアルバムは、僕のわかる限りでは三つあります。
"La vie qui va" 100曲入りの箱入りのアルバムです(4枚組かな?)。金額は23.17ユーロ。
"A Pleyel" 20曲入りで、11.99ユーロ。
"L'ame d'un poete" 17曲入りで、14.03ユーロ。
また、 ジュリエット・グレコがこの歌を歌っています。
"Le temps d'une chanson" 12曲入りで、17.50ユーロです。
金額はパリの Fnac(フナック)という大手のCD(と本)の店のインタ-ネット値段です。参考にして下さい。申し訳ありませんが、日本のは知りません。
映画「パリのレストラン」をお好きなんですね。ハンドルネイムまで「ぷちまるぐりー」にしていらっしゃる。僕も大好きな映画です。若者たちが雪合戦していると、レストランの看板の電気がぽっと消えて、この歌が流れますね。若者たちが何も言わずに去って行くのが、いいですね。
では・・・これからもよろしく。

PS:「愚者たちのコンサート」のDVD(Le train des enfoires)をご覧になったら、絶対、お気に入ると思います。いつか、ご覧になれればいいのですが・・・
2007-02-14 水 20:50:05 | URL | スキピオ [編集]
ありがとうございます
早速のご回答、ありがとうございます!!!

お返事いただけるかとても不安でしたので、胸がいっぱいになりました。
「パリのレストラン」は東京渋谷のBUNKAMURAというところで上映されていたのですが、4回も見に行ってしまいました^^。
最初は別の映画で見た予告の雰囲気が好きで、2回目は人物の相関が良く分からなかったのでパンフレットを熟読して、友人を誘って3回目、そして上映も終了間近ということで最後にもう一回・・・^^;

一番好きなシーンは寄せ書きのシーンですかね・・・。(といいつつ全部好きなのですが。)

語り始めたら尽きませんので、この辺りでしめますが、これからもバックナンバー含め愛読させて頂きます♪今後ともよろしくお願いいたします。

このページで紹介されている詩を先ほど読み直して、今更ですがジーンとしました。
素敵に年をとった人の詩といえばいいのでしょうか、格好いい・・・というのが素直な感想でした。

ご紹介頂きました「愚者たちのコンサート」、存じませんでしたが必ず見ます!すごく楽しみです。

本当にありがとうございました。
2007-02-16 金 00:43:55 | URL | ぷちまるぐりー [編集]
ぷちまるぐりーさん、ご返事ありがとうございます。実はこの前書き忘れたことがありました。ブログでも紹介しているコンサート「Le train des enfoires」に、「パリのレストラン」で銀行家の妹役を演じている女優Claire Keim も出ています。なかなか歌もうまいです。このコンサートはブログで紹介しているような今流行っているフランス・カナダの歌手ばかりではなく、Keim のような俳優も出ています。例えば他には「男と女の危機」「歓楽通り」の Patrick Timsit 、今上映中の「サン・ジャックへの道」の Muriel Robin などです(今までのコンサートではエマニュエル・ベアール、カトリーヌ・ドヌーブ、アラン・ドロン、シャルロット・ゲンスブ-ル・その母親ジェーン・バーキンなどなど、サッカー選手ではジダンなど)。このチャリティ-・コンサ-トは約15年前から毎年開催されています。ちなみに、Le train...は2005年のものです。
参考までに・・・
失礼しました。これからもよろしく。
2007-02-16 金 08:38:03 | URL | スキピオ [編集]
CD入手いたしました^^
スキピオ先生
遅ればせながらおかえりなさいませ。

古いブログをいつまでもひっぱってしまい、申し訳ありません。

教えて頂いたCDですが、ネットで見つけることが出来ず、ようやく池袋のTower Recordにて知人が見つけてきてくれました。
La vie qui va、4枚入りのみ(しかも最後の1パッケージ!)でしたので、他にも素敵な曲がたくさん入っていて嬉しい限りです。
目当ての曲もそのままで、違うバージョンの収録で気に入らなかったりといったこともありませんでした。

この曲を初めて聴いたのが10年くらい前でしたので、何度もビデオを見ているにもかかわらず、何だか懐かしさがこみ上げてきました。

゚・*:.。.
余談ですが、この曲を聴きながら当時の友人を思い出して、何の気なしにネットで検索したら、その友人がCDを数枚出していたことが判明しました。
「愚者たちのコンサート」の次の必聴リストにノミネートいたしました。
.。.:*・゜

スキピオ教授には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもブログを楽しみに寄らせて頂きます。

本当にありがとうございました。
2007-04-04 水 21:19:23 | URL | ぷちまるぐりー [編集]
 ぷちまるぐりーさん、こんばんは。トレネのCD、しかも La vie qui va が手に入ったとのこと、よかったですね。トレネは他に、ラ・メール、 詩人の魂、メニルモンタンなど、いい曲がたくさんあって切りがないほどです。
 彼は戦後の歌手たちにもっとも大きな影響を与えた歌手です。ですから、ルノーも彼を偲んでいるのでしょう。というのは、彼がもっとも影響を受けたブラッサンスが一番に挙げているのがトレネだからです。
 この度はブログの最新号で名前だけ書いたように、「イリプシメ」との出合いが最高でした。彼女のことこれからもう少し紹介するつもりですので、よろしく・・・
 関係ありませんが、この前、映画『サン・ジャックへの道』を銀座で見ました。なかなか良い作品です。『パリのレストラン』の若い女医役の人が出ていました。そう言えば彼女も「愚者たちのコンサート La soiree des Enfoires」に出演したことがあります。
 また、ぜひ遊びにいらっしゃって下さい。
2007-04-05 木 23:13:25 | URL | スキピオ [編集]
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