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柿の木の苗
柿の木の苗

 先日柿の木の苗をいただいた。赤と黄色の葉をつけたかわいい苗だ。くださった方は、今年3月で大学を退任なさったK先生。
 昨年柿についてこのブログに書いたことがある。同僚の先生に禅寺丸という種の柿をいただいた話だ。怖いもの知らずで、早速その記事を先生にお見せしたところ、先生はいたく喜んでくださった。その先生がK先生だ。
 K先生は大学の方に御用がおありとかで、御用の後、わざわざ講師室の方にその柿の苗を持って来てくださった。禅寺丸について書いたお礼だそうだ。

柿の木
いただいてから、少し日が経ったので黄色の葉がなくなってしまった。

 平凡な暮らしをしているこんな僕にも、なんてすてきなサプライズがあるのだろう。この禅寺丸の苗、お菓子やハンカチよりも数倍もうれしいプレゼントだ。持ち帰るとすぐに素焼きの鉢に移し替え、土を足して水をやった。いずれ地植えにして、小さな庭の一郭を占めてもらいたい。
 K先生によると、この苗は実生の苗だそうだ。果たして実はつくのかどうか。
 「桃栗三年柿八年」というが、8年後には結果が出るだろう。8年? さてさて、この年になると気の遠くなるような年月ではある。健康なまま生き抜いて、実を結ぶかどうか確認できればよいが・・・そしてもしも実ができて、美味しくいただければさらによいのだが。
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雑感 | 15:30:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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