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石田明生

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地震から二週間
 最初から危惧されたことだが、大地震・津波の犠牲者の数は日を追うごとに増え続けている。もうどれだけの数になるのか、考えるだに恐ろしい。
 その上、原子力発電所からの放射線漏れが新たな重大事となってきた。先日の雨のせいだろうか、首都圏の水道水まで危険が叫ばれ出したからだ。先ほどテレビのニュースで、思わず吹き出すような場面があった。というのは、水道水の安全度をアピールしようと、石原都知事が水をぐいっと飲んで「うん、大丈夫だ!」と叫んだからだ。知事がいくら大丈夫と言っても安心できないではないか。問題は、赤ちゃんのこれから二十年後だ。もちろん僕にも関係ない。年配者に、十年、二十年単位で起こるかもしれない癌の発症率を云々しても仕方ないだろう。
 そういう意味で、廃棄処分される可哀想なほうれん草など葉もの野菜を、僕が欲しいくらいだ。いや、僕一人でいただいては申し訳ないから、養老院などに回してもらってはいかがだろうか。この提案、不謹慎?
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雑感 | 13:41:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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