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石田明生

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帰国一声
 二日の朝羽田空港に到着し、我が家にたどり着いたのが、8時半から9時頃でした。ですから、もう二日経つというのに、まだ体がだるいし、頭はぼんやりしていて、なかなか仕事の方に気が向きません。寄る年波に勝てないとはこのことをいうのかもしれませんね。
 全体を通して、問題もなにもなくて、旅は快適そのものでしたのに、疲労だけはしっかりたまっているからです。
 そうです、色々心配していたのですが、今回の旅はなにごともありませんでした。一緒に行った仲間たちも、満足してくれたに違いありません。その証拠に、早速今度の水曜日(七日)、僕に対する感謝の会を催したいと言っていますから。

デパート
デパート『ギャルリー・ラファイエット』の丸天井



 ありがたいことです。
 仲間の皆さんは、初めての海外旅行の方もいましたから、写真の整理など大変苦労しておられることでしょう。せっかく撮っても、被写体がなんだかわからない、ということはしょっちゅうあることです。そんなことに僕が役立てればうれしいことです。

 まず第一日目(8/17)は、ルーヴル美術館の新しいレストラン『Restaurant du monde』の開始時間を勘違いしたことが、まあ、ミスと言えばミスだったかもしれません。朝10時半から11時頃、ここでブランチをとるつもりでしたが、マクドナルド的な店しか営業しておらず、お腹の空いていた人には不満足な形での食事となってしまいました。

フードコート
ルーヴルのフードコート『Restaurant du monde』
さまざまな国の料理が用意されているはずでしたが・・・

 レストランは、聞くところによると、11時半から正午頃に始まるようですが、次の予定が控えている我々にはそれから食事というわけにいきません。というわけで、とりあえずパニーニなどで腹ごしらえし、最初の見学ポイント『オランジュリー美術館』へと向かいました。徒歩10分ほどの道のりですが、このアプローチが、10分で歩くのがもったいないほどの景観をもつテュイルリー庭園です。天気もよく、やはり美しい彫刻・彫像群は僕たち観光客を魅了します。

マイヨール
中央の彫刻はマイヨール作『L'air 空気』
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フランス旅行 | 09:50:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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