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石田明生

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チョコレート
 昨日はバレンタインデーでした。もちろん、僕にチョコレートを持ってくるような酔狂な女性はこの世に存在しておりません。大学生の時まで、このいわゆる「バレンタイン」はありませんでしたので、あまり、ピンと来ていないので、それほど気にもなりません。
 もう半年も前になってしまいますが、去年のフランス旅行はパリのチョコレート博物館で終わりました。僕にとってそれほど好みの食べ物というわけではなかったので、あまり関心もなく、その博物館の前を何度も通っていたにもかかわらず、入ったことはありませんでした。
 もっとも博物館の間口も狭く、目立たず、有料の割にちゃちそうなので、あまり入る気がしなかったかも知れません。ところが、ところが、入ってみるものですね。想像以上におもしろかったです。

入り口
劇場や映画館の建ち並ぶグラン・ブールヴァール(Bonne Nouvelle)にある Musée du chocolat
何気ない入り口ですが・・・



 フランスで不思議に思うことの一つは、この手の博物館にしてもスーパーにしても、間口は狭いのに以外と内部は大きいということです。だから、有名なスーパー「モノプリ」にしても、しょっちゅう見過ごしてしまいます。
 この、Musée du chocolat もそうでした。入り口は、単なるビルのわけのわからない入り口です。つまらないオフィスに入るのかなっていう感じです。ところがガラスの自動ドアーに足を一歩踏み入れると・・・

アプローチ
受付兼チョコショップで試食をし、入館料を払って店内に入ります。

カカオの木
これがカカオ(チョコレート)の木です。恥ずかしい話、初めて見ました。

 チョコレートと言ったらベルギーやフランスなど、中央アフリカに植民地があった国を想像しますので、カカオの原産地はアフリカと思いがちですが、メキシコなど中米です。ですから、もともとヨーロッパでのチョコレート先進国はスペインでした。
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2011年フランス旅行 | 17:03:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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