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石田明生

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休眠預金のこと
 テレビのニュースをつけると、休眠預金について、話題になっていた。
 要するに、放っておくと最終的には銀行のものになるかもしれない、忘れられた預金のことだ。これはかなりリアリティーがあるようだ。というのも、子供の頃や、何年も前のほとんど使わない預金通帳など、僕たちは思い出しもしないからだ。まして、金額が僅かだとおろす手続きをしに行くほうが出費がかさむという気持ちから、そのままになっているのが多いのではなかろうか。それがたとえ、何十円何百円でも、何千万人という数になると、確かに、半端の数字ではない。
 それを聞いて思い出すのは、前にも言ったことがあるかもしれないが、テレフォンカードのことだ。使われないカードの総金額はいくらになるのだろうか。このまま、机の引き出しに入ったままだと、NTTはいくらもうけるのだろうか。もしも大震災に心を痛めているのならば、その埋もれたままになるかもしれないカードをなんとか現金化して、被災地の復興に役立てないだろうか。各家庭が五百円のカードを五枚持っていたとしたら、一体いくらになるのだろう。
 カードには思い出の写真が付いていることが多いので、カードを放棄するのでは皆さん嫌がるかもしれない。だから、そのまま保管できるようにすればいいのではないか(何とかなるような気がする)。
 というわけで、今テレフォンカード支援を呼びかけたいと思っている。
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雑感 | 23:27:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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