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石田明生

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摩訶不思議なコマーシャル
 前々から言おうと思っていましたが、やはり、JT(日本たばこ産業株式会社)のコマーシャルはおかしい(=変だと)と思います。自社製品であるタバコの「タ」の字をまったく見せず、発音せず、ソフトな映像とソフトなナレーションだけで、会社の宣伝をするなんて・・・
 どんなコマーシャルでも、その会社の製品を自信を持って宣伝するものです。それができないのに宣伝をするというのは、どんな思い(厳しく言えばどんな哲学)でしょうか。タバコの喫煙シーンやタバコのうまさについてのコメントを多分流してはまずいとあらゆる方面から規制されているのでしょう。確かに、これから禁煙という人にとって、うまそうなタバコ一服の映像は麻薬のように鮮烈な刺激になるかもしれません。
 ラーメン屋がラーメンのうまさを、電気屋が電気製品の便利さを、薬屋が薬の効き目を、要するに自社製品のよさを宣伝しないコマーシャルなんて、やはりおかしいと思う。JTは、宣伝したい製品の名称を言わないコマーシャルをどれほどの宣伝費をかけてやっているのでしょう。
 そんなことを考えると、その多分莫大な宣伝費を東北の復興費用などにまわしたほうがどれほどよいか、などと素人考えで考えてしまいます。いかがでしょう。そうしたほうが、よほど会社のイメージは上がるのではないですか。
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雑感 | 23:36:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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