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石田明生

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北朝鮮のミサイル発射について
 今日のニュースも、もっぱら北朝鮮のミサイル発射問題だ。そのミサイル、沖縄の上空を通過したらどうする、破片が落下したらどうする・・・国会の風景では、田中防衛大臣が、まるで鳩がまめ鉄砲食らったような顔をして、答弁している。
 しかし、色々ニュースを見ているが、もしもミサイルの軌道が逸れて、日本に破片が落ちた時、どうなるかということは、どうも誰も言っていないようだ。落ちてくるかもしれない破片の大きさ、重量、そして何よりも被害想定などまったく聞こえて来ない。それよりも、その破片を撃ち落とすことばかり先行している。やれ、パトリオットだ、やれイージス艦だと。
 まるで、弾道ミサイルが飛来するような話になっている。その破片には、爆薬はないだろうし、第一段ロケット、第二段ロケットというような破片なら、燃料もない筈だ。要するに、その空の落下物が地上か海上に落ちたとしてどれだけの被害があるのか。それについてはさっぱりだ。
 その破片に、一発6億だか16億だかの迎撃ミサイルを準備している。こういう国ってなんだろう。なんだか滑稽だ。
 それよりも、人工衛星落下時のときのように、町に落ちる確率や人に落ちる確率をまずは発表してもらいたいものだ。
 だから、この度の騒動は、なんだかいたずらに恐怖心をあおっているか、迎撃ミサイルを見せびらかしているか、あるいはその両方か、そんな風に見える。
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雑感 | 13:44:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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