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石田明生

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ナデシコ対雌鳥
 今、日本対フランスの準決勝を見ています。
 この度フランス女子チームを初めて見ましたが、第一印象は思ったほどスピードがないな、というものでした。もっとも、ナデシコチームの試合もニュースのハイライトを除いて初めてでしたが、こちらは思ったよりもパスが通るので、まとまったよいチームになっています。日本の勝ちが濃厚です。
 それよりも何よりも、日本チームの良さは、ファールがないことです。現在前半終了時において、日本チームはファールはまだゼロです。対してフランスは2回で、その2回目が失点につながっています。
 いずれにしても、女子チームの試合ではファールが少ないので、レフリーの笛による試合の途切れがなく、見ていて気持ちがよいです。
 さう、後半が始まりました。どうなりますか。


 日本の勝利でした。先ほど日本にはファールがないと言いましたが、後半になるとそのファールが大事なところで出てしまいました。ペナルティー・エリア内のファールです。日本万事休す。というのは、この時点で2対1、PKを決められれば、その勢いでフランスの勝利となるのは、目に見えています。
 さて、PKです。蹴る選手を見た瞬間、この人、絶対に失敗するな、直感的に思いました。
 結果は、結果の通りでした。おかげで、ナデシコは、決勝戦に駒を進めたのです。
 えっ、どうして「ナデシコ対雌鳥」なのかですって。ナデシコは、ご存知の通り「大和撫子」から来ているのですが、フランスに同様のニックネイムをつけようとすると、ぴったりの花の名がうかびませんでした。まさか「バラ」というわけにはいかないでしょう。そこで考えたのは、フランスの象徴、というよりも古代のガリアの象徴である雄鶏です。サッカー、ラグビー等フランスの国際試合に登場するあの雄鶏です。というわけで女子チームなので、「雌鳥」としたのです。たしかに、見方によっては、その強さも凄まじさも、おまけにとちりかたさえも、なんだか雌鳥を思わせます。でも、良いチームでした。
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その他 | 02:00:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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