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石田明生

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津波情報の判断の見極め
 昨日,ソロモン諸島のほうで大地震があった。毎度のことながら,津波情報がテレビのテロップで表れた。NHKでは,ピークと言われた19時台を過ぎても消えることなく,ずっと解除の22時頃まで,避難勧告とともに画面にあったようだ(ずっと見ていたわけではないので確認していない)。
 それにしても,この津波情報,何とかならないものだろうか。慎重の上にも慎重にということだろうが、たった,10から20センチほどの高さの津波を延々と画面に表し続けるのは、非難住民にとってどれほどの苦痛だろうか。早くしっかりと見極めて,安全宣言を出せないものだろうか。
 思えば,大震災(3.11)前にも,そのようなことがなんどもあった。テレビ番組を変更して,結果としてたいした津波でもないのに,何時間もテロップを貼っていたこともあった。仄聞ではあるが,3.11の大津波のとき、津波情報を流しても,またいつものことだと油断したのも被害を大きくした原因だったとのことらしい。
 昨日のテレビニュースでは,「大震災以来、住民は避難情報に敏感になり,迅速に避難できた」と評価していたが、それはどうだろうか。たいした津波ではないのに、なんども仰々しく避難しているうち、慢性化してしまうことはないだろうか。
 津波情報はきわめて大事なものだ。だからこそ、本当に危険かどうか早い見極めが必要なのだ。
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雑感 | 10:07:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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