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石田明生

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ラーメン作りで,鍋のふたが破裂する。
 今日の昼食は先日買ったつけ麺だ。このつけ麺には、スープがついていない。そこでラーメンスープを作るかたわら,ゆで麺用の湯を沸かす。こんな時,まさにルンルンの気分だ。薬味ネギを刻み、中華スープ用のだしを入れ,塩・こしょう・醤油で味を整える。豆板醤を入れて少しぴりっとしよう。
 とこうするうち、お湯が沸騰したので、生の中華麺をぱらぱらと入れて4分ほどゆでる。袋の作り方によると、温かいつけ麺にするには、4分ゆでて、そのあと水で一度洗い,また熱湯に入れろとある。そこで頃合いを見計らって、さっと麺をざるに移し、水で洗う。その洗った麺をすばやくお湯の入った鍋に入れる。当然鍋の湯は温度が下がり、なかなか沸騰しない。そこで,短気を起こして付属のふたを鍋にした。このほうがはやいだろう。また気分がルンルンになる。もうすぐ出来上がりだ。とその時,パンと爆発音がした。何だろうとレンジを見るが一瞬なにが起きたかわからない。
 麺をゆでているガラスのふたが破裂して一部吹き飛んでいたのだ。思わず,ふたの真ん中のつまみをつまむと、ぼろぼろとつまみだけとれてしまった。さあ、たいへんだ。布巾でふたを抱え込むように取ると,なんとなんと、ガラスがぼろぼろ落ちるではないか。ガラス破片は鋭さがなく(さすがです)、自動車のフロントガラスのようにあられみたいにくだけた。初めての体験だ。写真写真・・・

くだけたふた
自動車のフロントガラスのように、ガラスがくだけた。
真ん中の小さな金属はふたの息抜きだ。ちゃんと穴があいていたのに・・・

 ゆでた麺を水に入れ,手で麺をつまみ上げ,もう一度熱い湯に入れた。お湯の中には比重の重いガラス片がビーズのようにころがっていた。
 少しゆで過ぎの感はあったが、おいしかった。
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日常スケッチ | 15:53:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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