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石田明生

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今年度もあと一日
 今年度もあと一日だけとなった。あと一日、学期末テストをすれば終わりだ。
 一度も体調を崩すことなかったので、一度も休むことなく、勤めおおせることができた。体にガタが来て、腰が痛い、背中が痛いと、しょっちゅうわめいている割には、保つものだ。来年度はどうなるか。
 今年度もさまざまな若者(学生)と出会った。皆まぶしいほどに若々しく、ねたましいほど元気がいい。極東をとりまく暗い状況も、いつ震災が起こるかという恐怖感も、少子化という先細りの現実も、若者たちにとっては別世界なのだろう、少なくとも僕が出会う学生たちは不安の様子をみじんも見せない。それでいいのかもしれない。若いうちはペシミスティックにいきるなんて、似合わない。
 それなら、大人たちが何とか方策を考えねばならないことになる。
 東京都知事選が始まり、主立った顔ぶれで田母神を除いて「原発ゼロ」を掲げているが、その三人に原発なしの生活を保障するための節電対策を具体的に聞きたいものだ。節電対策なしに、原発ゼロを掲げても説得力はないだろう。まさに,首都東京こそが、節電の発信源とならなくてはならないだろう。
 前にこのブログに書いたが、信号機の膨大な電力を節約するために、交差点を「ロン・ポワン方式」にするとか、深夜営業を続けているコンビニに時間制限をもうけるとか、いろいろとあるはずだ。
 こういう問題を、本当なら若者こそがアイデアを持ち寄るべきなのかもしれない。そうすれば,暗い未来を想定するのではなく、明るい未来もきっとひらける筈だ。
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雑感 | 17:35:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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