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石田明生

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新学期
 先週の火曜日から始まりましたが、いよいよ今日からフルタイムです。今日の文学の授業は何人くらいだろう。あんまり多いのも困るし(昨年度後期は名簿95人、受験者75人だった)、あまりに少なくても情けないし・・・今日はガイダンスとしてルノーの曲『あの世のカフェーで再会』を聞かせようとしています。この曲は、あの世のカフェーに、物故した詩人、作家、歌手、映画監督、俳優などなど、多士済々の芸術家29人が登場する面白い歌詞でできています。結論は、有するにルノーに言わせれば、あの世のカフェーにこんなにすばらしい人がいるのなら、死ぬのも決して悪くないね、ということです。来週取り上げようとしている詩人は、登場人物で最も年上の(?)フランソワ・ヴィヨン。彼の傑作『去年の雪今いずこ』を、ブラッサンスの曲で紹介しようとしています。ブラッサンスはこの『あの世のカフェーで再会』の中で一番最初に「詩人の帝王」と紹介され登場します。

http://www.youtube.com/watch?v=W_H4K9D6ssA

 このヴァージョン、僕のと違って、いきなりモーパッサンの肖像が出てきます。しかも、途中で切れてしまいすが・・・これ、今度の桑田の曲『パリの痴話げんか』に似ているかな、いや、この曲の方が古いから、桑田がルノー節を取り入れているのかも。
 さて今日の弁当は、お稲荷さんとシャケ、スパサラ。講義がうまくいけば、昼食もおいしく楽しいものです。

4月14日の弁当
 
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その他 | 07:11:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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