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石田明生

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サッカー、ワールドカップ
 昨日の朝(6/16)、フランス・ホンデュラス戦を見てしまった。今度のフランスチームはどうか、リベリーのいない新チームはどうか、やはり気になる。見て驚いたのは、ホンデュラスチームの当たりの強さだった。あまりに強いので、フランスチームの誰かが切れて、乱闘になるのではないかと心配になったほどだ。
 するとやはり、ホンデュラスの選手にレッドカードが出た。結局そのときから勝負は決まったようなものだった。なにしろ、10対11では勝負にならない。それどころか、たった3点しか入れることのできなかったフランスチームに不満が残ったほどだ。シュート数の割に点が入らなかった。点数はすべて確かにベンゼマがらみだが、2点目は、幸いオウンゴールになったから良かったものの、やはり一発で決めてほしかった。
 次のスイス戦で、フランスの真の実力が見えるだろう。楽しみだ。
 日本はだって? うーん、ギリシャ戦はきつそうだね。もっとがむしゃらさが欲しいような気がする。倒されても簡単にはボールを手放さないとか、当たりをもう少し強くするとか・・・もっともそれでファールにならないようにするのが難しいのだけどね。
 日本チームには、負ければ一次リーグ敗退が決まってしまうのだから、大革命時に祖国が危機に瀕したときのダントンの有名な演説のフレーズを贈ろう。Pour les vaincre, il nous faut de l’audace, encore de l’audace, toujours de l’audace, et la France sera sauvée ! »「敵に打ち勝つためには、大胆さが、さらに大胆さが、常に大胆さが必要なのだ。そうすれば、フランスは危機を脱するだろう」最後の「フランス」を「日本に」変えればよい。「そうすれば日本は危機を脱するだろう」
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その他 | 16:50:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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