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石田明生

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世界の将棋
 昨日、ひどい暑さの中を本郷三丁目で降りて、上真砂町会会館なるところに行った。プリントアウトした地図を頼りに、その辺りにやっとたどりついたが、それらしい建物が見つからない。そこで近くの人に尋ねたが、首を捻るばかりで、らちがあかない。その人も地図を見て、ここに間違いないと太鼓判を押すのだが・・・
 仕方がない。近くを探そう、と何歩か歩くと、目の前に「上真砂町会会館」の表札があるではないか。思わず、先ほどの人に「ありました! 」と大声で叫んでしまった。なんてことはない、単なる民家のようなたたずまい、町内会の集会所といったところだ。
 ここに、イタリアとフランスの学生たちを集めて、将棋を教えようというのだ。誘われてきたものの、鉄筋コンクリートのビルディングを想像していた僕としては、まずは拍子抜け。入ってみれば、畳の部屋にいるわ、いるわ、すし詰め状態のように、若者たちが机、その上の将棋盤を囲んでいる。ものすごい活気だ。

学生たち
みんな熱心に、駒の動かし方を勉強している。



 フランスの学生を相手にしてくれとのことで、行ったのだが、タイミングが悪く、手前真ん中のイタリア人の女の子と8枚落ちの試合をした。言葉は通じなかったが、仕草、表情がとてもかわいい女の子で、僕も楽しめた。こういう若者たちの何人が将棋を続けるかわからないが、一人でも多く続けてほしい。

上真砂町会会館
上真砂町会会館の入り口、予想外の外観だった。

帰り
将棋の勉強の後は、近くのカフェで、打ち上げ会。もちろん年寄りの僕は、先に失礼した。

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日常スケッチ | 14:49:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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