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石田明生

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印象派の町オンフルール
 エトルタからバスに乗って、まずはル・アーヴル、ル・アーブル駅前でバスを乗り換え、一路次の目的地オンフルールに行きました。印象派の父ウージェーヌ・ブーダンが、クラシック音楽に一石を投じた風変わりな音楽家エリック・サティーが生まれた町、印象派の画家たちに何度も何度も描かれた港町オンフルールは、期待を裏切らぬ、真珠のように美しい町でした。危ぶまれた天候も、ついには青空を見せて、最高のコンディションで、写真を撮ることができました。まずはその一枚。モネの絵が目の前に広がっていました。旧港の風景です。

オンフルール 旧港



 宿は、バスターミナルからはさほど遠くなかったのですが、旧市街からは10から15分ほど坂道を上るところに位置していて、トランクなどを持っていては辛かったかもしれません。さいわい、大きな荷物はパリの宿に置いてきたので、坂道もそれほどではなく、むしろ宿からの眺めが楽しめたのがプラス点だったと思います。

窓からの眺め
窓から眺めた夕暮れの港(西側)

ノルマンディー橋
夜明けのノルマンディー橋(東側)
明け方雨模様でしたが、日が昇る頃に雲間から日が射してきました。
遠く、美しいノルマンディー橋が見えました。

 宿は、いわゆる chambre d'hôte という形式のホテルで、家庭的な雰囲気が«うり»なのでしょう。朝食には、絞り立てのオレンジジュースと奥様手作りのパンナコッタが出てきました。もちろん美味この上ないものでした。

オンフルール 朝食
フランスの伝統的な朝食(写真は四人前です)

 遅い朝食後、旧市街に赴き、ブーダン美術館を見学しました。さすがに町の目玉商品ならぬ美術館でしたから、豊富な所蔵品を誇っています。が、撮影禁止でしたので、ここで作品を紹介できないのは残念です。
 旅程通り、昼過ぎにバスに乗り、これまた印象派の画家たちに愛された町トゥルーヴィルに向かいました。まさにこの度のノルマンディー旅行は印象派の景色を求める旅となりました。
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2014年、フランス旅行 | 18:33:42 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
無事お帰りになられたようで何よりです。

エトルタは、正に日没の瞬間をスピキオさんのために演出したよう~

オンフルールも水に映った建物群が見事ですね!

これからの分のアップも楽しみにしております。  パルファン

2014-09-09 火 14:58:11 | URL | パルファン光 [編集]
パルファンさん、いつも訪問してくださり、ありがとうございます。
今回の旅は、天候に恵まれたのがなによりでした。
これから少しずつ、写真を紹介できれば、と思っています。

スキピオ
2014-09-09 火 22:06:36 | URL | スキピオ [編集]
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