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石田明生

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選挙戦突入
 ついに選挙戦突入となった。これからうるさい毎日が続き、テレビのニュースも選挙中心になるだろう。毎回うんざりするが、選挙そのものは必要だし、重大事だから、しかたのないことだ。が、この度の衆院解散は、みんな言っているように、どんな意味があるのだろうか。要するに今までの安倍内閣の努力を評価してください、ということでしかないようだ。多分、出し抜かれたのは野党、それもとりわけ大打撃は民主党かもしれない。立候補者の数を見てもそれは明らかだ。また、政策を見ても、何ら具体的なことを言えないところは弱さの露呈でしかない。そういう意味で生活の党も同根だ。
 一番、民衆の気持ちを具体的に引きつける話題は(政策ならもっと良いが・・・)なんといっても消費税と福祉の兼ね合いだ。単に消費税を上げるな、福祉を充実させよ、では具体性に乏しすぎる。生活の党の小沢氏は、霞ヶ関にはまだまだ無駄金が眠っていると主張していたが、もしそうならそれを具体的に示してほしい。そうすれば、国民はどっとそれに飛びつくだろうに。
 結局、民衆が一番好みそうな主張は、公明党の「軽減税率」という言葉と思われる。これは魅力的だ。内実はともあれ、たとえ、消費税が10%になっても、生活必需品が5%なら誰も文句言うまい。
 残念なのは、どの党も「贅沢税」について全く言及していないことだ。ラッシュでもがら空きのグリーン車や、用もなくスピードの出るスポーツカー、数万円もする食事など、庶民には必要のないものに高い税金をかけるのはおもしろい。が、それはそれで又ぞろいろいろ問題が出てくるとは思うが・・・話題にするくらい良いのではないか。
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その他 | 11:15:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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