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石田明生

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2014年最後の日
 昨日は、我が茅屋に6人の客がやってきた。忘年会と称して、飲み・食いかつおしゃべりをする会だ。今ではほぼ毎年の行事になりつつある。客のメンバーもほとんど決まっているが、今年は息子の友達が一人、やってきてくれた。 nouvelle venue(つまり女性ということだ) がいるととてもうれしい。しかも、平均年齢を大幅に下げてくれた。
 料理は突出しにあたるものとして、アボガドの生ハム巻きと数種類のチーズ、最初のメインはクスクスに挑戦してみた。まあまあのできだったと思う。次の皿は、妻の担当だったが、シュークルート添えミートローフ、最後に蟹入りのパエーリャを出した。味のほうはどうだっただろうか。当然、客の皆さんはけなすことがないから、箸の進み具合で判断するしかないが、印象としては成功と思っていいだろう。

IMG_0053.jpg         IMG_0050.jpg
クスクスの左の皿は、ドライイチジクのカナッペ風  写真の葡萄酒はDomaine de VillemajouとMoulin des Richards





 葡萄酒は、乾杯用にLoireのBrut(スパークリングワイン)にcrême de cassisを加えた、いわゆるキール、それから、いただきき物の前菜がイカやナマコだったので、Chablisにした。次いで写真の2本はクスクスに、次のミートローフには、CahorsのHaute BolieとPurpleを合わせた。カオールの濃い葡萄酒は肉類によく似合う。
 最後に、やはりいただいたcidreで、キール・ブルトン(シードルにcrême de cassisを混ぜたもの)をつくり、締めとした。
 全員が食欲満開だったのがうれしく、まさに健康を表わしていた。結局は良い一年だったということができるだろう。
 今日は大晦日、先ほど刺身を買ったので、妻と二人で刺身を突っつき、蕎麦でも食べよう。あわせる酒は、昨日いただいた一の蔵(純米酒)の予定だ。そして、今年冥界へと旅立たれた友人、知人を偲ぼう。これからの大晦日は毎年こうなるだろう。もっとも、次に偲ばれるのは己かもしれないが。
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雑感 | 17:57:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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