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石田明生

Author:石田明生
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彼岸過ぎても
 「暑さ寒さも彼岸まで」というけれども、今年の寒さには参っています。やはり年のせいでしょうか。それとも僕の体に新たな病が巣くってしまったのでしょうか。情けないことに、ちょっと冷たいと、足先や手先が麻痺する程冷えてしまい、太ももや手の甲に紫斑もできます。仕方ないので、明日病院に行って診てもらおうと思っています。

 恐ろしい2015年がその牙をむき出しにしています。
 二月には川崎で中1の子が、まるでISごっこの果てに殺されたかのような事件がありました。テレビでは話題になっていませんが、もしほんとうに少年たちがISのまねをしたのなら、大変由々しいことです(尾木ママが、「川崎国」という単語を口にしました)。また先日にはチュニジアでしかも美術館でテロがありました。こういうことについて、いろいろと書きたいのですが、先述したように今ひとつ調子が出ません。間もなく桜の季節というのに・・・
 それでもひと言。
 この度のテロを受けてフランスの町では、Je suis Tunisie(あるいは Je suis Bardot).と反テロの行進が行われているらしいです。パリでのテロ以来、Je suis ...が犠牲者の側につくメッセージとして定着しているようですね。
 Je suis Tunisie!!!
 「アラブの春」を絵に描いた餅にしてはなりません。
 次のURLは Patrick Bruel が「ジャスミン革命」を歌った曲です(彼は、1989年のベルリンの壁崩壊の歌も作りました«Combien de murs»)。

https://www.youtube.com/watch?v=maeC87I_280
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日常スケッチ | 23:17:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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