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石田明生

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やっと日本でも・・・
 やっと日本でもコルネイユがはやって来たようです。
 以前、この「スキピオの夢」で紹介したときはそうでもなかったのですが・・・

cornei.JPG

アルバム『夢商人』中のコルネイユ

 ここ2・3日、特に夕べから今日にかけて、多くの方が、僕の記事に検索でアクセスしてまいります。正直言って驚いています。と同時に、もちろんうれしく思っています。
 その理由は、彼が英語で歌ったアルバム『ザ・バース・オブ・コーネリアス(コーネリアスの誕生・・・仮訳)』を出し、少し前に雑誌「スパ」で取り上げられたからでしょう。あるいは、ラジオで紹介されたのでしょうか。また、昨日の毎日新聞の夕刊に「今月の私の三枚」で、吉岡正晴氏が一番に取り上げておられます。彼は、次のように紹介しています。


(『ザ・バース・オブ・コーネリアス』は)ルワンダ出身、現在はカナダ国籍のシンガー・ソングライターの本邦デビュー作。ソウルフルでありながら、さまざまな言語要素をとりいれたアーチスト。出身地ではかなりの虐待を受けたことから、そうした経験から来る作品は印象深い。・・・「毎日新聞・夕刊」2007.6.26

 事実彼は、フランス語、英語、ドイツ語、ルワンダ語ができます。それは彼の生い立ちとも関係があります。詳しいことは、記事『ルワンダの魂を美しいメロディーで歌うコルネイユ』
http://scipion.blog60.fc2.com/blog-entry-32.html
をご覧ください。
 2005年の「ソワレ・デ・ザンフォワレ(愚者たちのコンサート)」で、モニエ少年たちと「Qui a le droit(誰に権利が)」を歌ったコルネイユも(僕の記事「映画『コーラス』の主役、モニエ少年のボーイソプラノの効果」http://scipion.blog60.fc2.com/blog-entry-22.html) 、2006年の同名のコンサートでアメル・ベントの傑作「Ma philosophie(私の哲学)」をロリー Lorie やセガラ Segara たちと歌ったコルネイユも、どちらも本当にかっこうがよかった。機会があったら(できたら機会をこしらえて)ご覧ください。
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ポップ・フランセ | 16:44:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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