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石田明生

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駅構内の荷物搬送
 駅のホーム上にある自動販売機の商品はどう運ばれているのか。あの缶コーヒーやペットボトルなどなどのことだ。当然中身が入っているのだから重たい。我が最寄駅では、ホームが階上にあるのだが、運び人はあの重たい商品を、なんということだ、搬送用の車に載せて階段を一段ずつ引き上げている。傍目にも大変そうだし、変な音がしてうるさい。しかも、すぐ隣にエスカレーターがある。おそらく、「うえ」からエスカレーターの使用を禁止されているのだろう。確かに、あの荷物をエスカレーターで運ばれたら、迷惑と思う人がいるかもしれない。第一、もしも荷崩れでもしたら危険でさえある。
 だからエスカレーターの使用禁止には頷けるのだが、別の場所にあるエレベーターはなぜ使用できないのか。エレベーターは、常時使われているわけではない。なぜ彼らは搬送にエレベーターを使用しないのだろうか。一度聞いてみたい(喉元まで出かかったことがあったが、階段の途中だったのでやめた)。
 もしも、会社が乗客に遠慮しているのなら、そんなことは無用だと言いたい。夏の暑い時期など、乗客側から言えば、運搬している人が大儀そうで見ているだけで辛くなる。あの人たちがかわいそうになってしまうではないか。それとも、JRが使用禁止にしているのだろうか。
 最後に、駅構内の荷物の搬送時に鳴らすあの不快な音もなんとかならないものだろうか。要するに「搬送しています。危ないですよ」という警笛の代わりだろうが、はっきり言って、うるさい。余計な配慮というものだ。そうでなくとも、駅構内は騒音だらけなのに・・・
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雑感 | 19:56:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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