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石田明生

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消化器系の検査の日
 今日は消化器系の全面的検査の日だ。
 以前から、胆嚢にポリープがあるというので、成長待ちという感じで観察することになっていたのだが、体重減が気になると訴えたところ、全面的検査ということになってしまった。この病院は、前々から感じていたのだが、検査が好きなようだ。以前も、違う症状を訴えたところ、やたらあちこち回されて、検査をされるだけされてしまった。昔、子供が小学生の時、風邪をひいたので連れて行ったところ、いきなり血液検査をすると言って、血液を採取されたのでびっくりしたことがある。今思うとあれは検査好きの表れだったのだ。
 というわけで、今日は、造影検査、大腸と胃の内視鏡検査というトリプル検査を行う。昨日は、固形の食物は素うどんと粥とバナナ、飲みものは麦茶と煎茶だけ・・・
 今これを書いている朝7時、これから腸管洗浄剤を処方するするのだが、猛烈な空腹感に襲われている。そんな時妻が起きてきて、「今朝は何もないから、卵かけご飯にしようかな」独り言を言っている。空腹の頭には、熱々のご飯に溶き卵が乗った美味しそうなイメージがくっきり浮かんだ。もう少し経てば、空腹の鼻に美味しそうな匂いが入り込むに違いない。「海苔はどこだっけ?」こんな声も聞こえてきた。空腹の目に大ご馳走が飛び込んでくるだろう。タンタロスの苦しみとはまさにこのことだ(彼は飲み物も飲めなかった)。空腹は、いろいろなことを教えてくれる。
 さて、麦茶でも飲むか。
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日常スケッチ | 07:25:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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