■プロフィール

石田明生

Author:石田明生
ホームページの方もよろしくお願いします。
文学雑感、旅行記、翻訳などを載せています。

■4travel

スキピオの旅行記(写真付き)もごらんください。

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■リンク
■アクセス解析

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
上野から日暮里まで
 新年二日目は、年始の恒例になりつつある、上野公園散歩にでかけた。抜けるような青空の下、まずは東照宮でお参りをして、東京国立博物館に向かう。
 昨年は博物館の中で、アメリカ大使のケネディーさんを見かけた。たぶん、大統領がトランプになり、大使解任が決まり、帰国しなければならなかったので、日本の伝統文化に親しんでおきたかったのだろう。
 今年は、家を出たのが遅くなり、時間がなかったので、美術品見学をパスして、近くの黒田清輝邸に向かった。中を見学できなくとも建物だけでも見ながら谷中の墓地に行こうとしたら、なんと、なんと開いているではないか。というわけで、作品を見ることができた。特別展ということで、普段見ることのできない『湖畔』や『知・感・情』まで鑑賞できた。。

黒田清輝『湖畔』 『知・感・情』
この二作は1900年のパリ万博に出品した、と説明書きにあった。




 清輝邸を後にして、寛永寺経由で、谷中の墓地に行き、妻の家の墓に寄ってお参りをする。次に目指すのは、日暮里の谷中銀座だ。小さな商店街だが、活気があって楽しい。

影の二人

国立博物館に向かう

朝倉彫塑館外観

谷中銀座に向かう途中にある「朝倉彫塑館」


最寄駅からの富士山

最寄駅ホームから夕焼けの中に富士のシルエットが見えた。


 富士山まで見えて、なんとなくラッキーな感じの1日だった。今年、良いことがあればいいのだが・・・
スポンサーサイト
日常スケッチ | 23:29:19 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad