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石田明生

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カーリング
 今、冬季オリンピックたけなわだ。特に昨日(2/14)は、銀メダル銅メダル二つずつとり、日本も鼻息が荒くなってきた。そんな中、たまたま男子カーリングをテレビで何分間か見た。カーリング好きな人には申し訳ないが、カーリングは、やはりオリンピック種目としてはつまらないと思った。はっきり言って、スピード感や高揚感、力強さや身体的(アスレチックな)美しさが少しも感じられない。
 この競技はオリンピック標語「より速く、より高く、より強く」のどれにも当てはまらない。第一にこれは競技と言えるのだろうか。ゲームといったほうがよいのではないか。事実、カーリングは「氷上のチェス」と呼ばれることがあるらしい。以前、夏季オリンピックにペタンクやボーリングを入れよう、という提案があったが、入らなかった。実際入らなくてよかった。どちらのスポーツもカーリング同様、前記の標語に当てはまらないからだ。
 夏季では野球を種目に入れようかどうかがいつも問題になる。スピーディーな部分も力強さもあるのにだ。私見では、この競技は攻めてる側と守っている側がはっきりわかれているので、攻めている側のベンチ風景があまりにだらしなさすぎることに問題があるのではないかと思う。これは他の競技には見られない。ただし、野球の問題点はむしろ球場の確保とかプロ野球(とりわけ大リーグ)との関係とか他の要素があるにはあるのだが・・・

 昨日は、スノーボード、ノルディック、スピードスケート、アイスホッケーなどなど迫力満点の競技を見たから、こんな感想になってしまったのかもしれない。
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雑感 | 08:16:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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